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「お風呂に入れない」「朝のベタつきをなんとかしたい」そのようなときに役立つのがドライシャンプーです。一方で「思ったよりスッキリしない」「においが混ざって逆効果」といった失敗談も少なくありません。
実は、ドライシャンプーにはスプレー・シート・ミスト・泡・パウダーの5つのタイプがあり、使うシーンや頭皮の状態によって選び方を間違えると効果が半減してしまうことも。
この記事では、自分に合ったタイプの選び方と、ドライシャンプーおすすめ10選を紹介します。入院・災害・妊娠中・運動後・朝の時短など、洗髪できないときでも快適に過ごせる一本を見つけましょう。
【監修者】湯浅 道子
美容家・薬機法ライター
コスメコンシェルジュ・薬機法管理者・コスメ薬機法管理者・景表法検定1級・YMAA個人認証・KTAA個人認証取得
エステティックサロンでトータル美容を8年学び、美容ライターとして独立。大手スキンケアメーカーのコラム、ブログ記事、メルマガ、美容医療、広告関連など幅広い分野の美容に携わる。自分らしく年を重ねるビューティーライフを実践。
※この記事では、シャンプー選びのポイントやヘアケアに関する基礎知識など、商品紹介以外の情報について専門家の監修を受けています。
※一方で、掲載しているシャンプー商品そのものは、監修者が選定したものではなく、編集部が独自に調査・比較を行い紹介しています。
※また、各商品が本文で触れている効果や特長を必ずしも保証するものではありません。実際の使用感や相性は髪質・肌質によって異なるため、ご購入の際は必ず各メーカーの公式情報をご確認ください。
※記事内で解説している成分の働きや注意点は、一般的に知られている内容をもとにまとめています。敏感肌の方や特定成分が気になる方は、取扱説明やメーカーの案内をご確認のうえ、適切にご利用ください。
ドライシャンプーとは?普通のシャンプーとの違い

ドライシャンプーは、水やお湯を使わずに頭皮をリフレッシュできるアイテムです。皮脂吸着パウダーやエタノールなどのアルコール成分が配合されており、頭皮の汚れやにおいをすっきりさせます。
通常のシャンプーは水で洗い流すことで汚れを落としますが、ドライシャンプーはパウダーが皮脂を吸着し、アルコールが揮発することですっきり感を与える仕組みです。
そのため「洗い流す」のではなく「吸着・揮発・拭き取り」で清潔にするアイテムといえます。
|
普通のシャンプー |
ドライシャンプー |
| 水の有無 |
必要 |
不要 |
| 洗浄力 |
高い |
やや低い |
| 使用場所 |
自宅のみ |
どこでも |
| 使用頻度 |
毎日 |
必要なときのみ |
| 価格帯 |
500〜3,000円 |
400〜2,000円 |
| 向いている人 |
全般 |
入院中や妊娠中、防災時など、洗髪できない場面がある人 |
入院中や妊娠中、防災時など水が使えない状況で重宝しますが、あくまで「洗髪できないときのつなぎ」として使うのが正解です。
ドライシャンプーの種類・特徴

ドライシャンプーには、スプレー・シート・ミスト・泡・パウダーの5つのタイプがあります。それぞれで使い心地や向いている場面が異なるため、自分の目的に合ったタイプを選ぶことが大切です。ここでは、各タイプの特徴と向き不向きを解説します。
- スプレータイプ
- シートタイプ
- ミストタイプ
- 泡(フォーム)タイプ
- パウダータイプ
スプレータイプ
スプレータイプは、瞬時に乾いて髪が濡れないのが最大の特徴です。
LPGガスで勢いよく噴射されるため、スタイリングを崩さずに使えます。朝セットした髪型をキープしたまま、ベタつきやにおいをリセットできるのが魅力でしょう。運動後や外出先での使用に向いています。
ただし、飛行機への持ち込みが制限されている点には注意が必要です。また、周囲への拡散もあるため、入院中や避難所など人が密集している場面では使いづらいかもしれません。
ヘアカラー直後で髪を濡らしたくないときや、防災備蓄として小型サイズを用意しておくと便利です。
シートタイプ
シートタイプは、物理的に拭き取るため、皮脂汚れを物理的に除去できるのが特徴です。
直接頭皮を拭くことで、においやベタつきの原因となる汚れをしっかり取り除けます。他のタイプと比べて洗浄力が高いのがメリットといえるでしょう。一方で、使用後は髪が湿るため、スタイリング維持には不向きです。
入院中や災害時の避難所、介護シーンなど水が使えない場面で活躍します。飛行機にも持ち込めるため、旅行やアウトドアにも便利です。
妊娠中や産後で、洗髪が難しい時期にも重宝するでしょう。皮脂が多めのメンズにもおすすめのタイプです。
ミストタイプ
ミストタイプは、水分を含んでいるため頭皮の突っ張りを感じにくいのが特徴です。
霧吹きのようにしっとりした液体が出るため、乾燥が気になる人でも使いやすくなっています。
製品によっては拭き取りが必要な場合もあるため、使用前に確認してみてください。
汗をかきやすい人や、頭皮の乾燥が気になる人におすすめです。また、妊娠中や産後で、肌が敏感になっている時期にも使いやすいタイプといえます。
入院中や防災時にも、手軽にケアできるのが魅力です。
泡(フォーム)タイプ
泡タイプは、泡を頭皮に揉み込み、タオルで拭き取る方式です。ムース状の泡が頭皮全体に広がりやすく、洗浄力はほかのタイプより高めです。
ただし、拭き取りが必須のため、タオルを用意する必要があります。ブラシに泡を乗せてとかすと、まんべんなく使いやすくなるでしょう。
入院中や介護が必要な場面、洗髪できない日が続くときの使用に向いています。また、妊娠中や術後で体調が優れず、通常のシャンプーが難しい時期にも活躍するでしょう。
しっかりとした使用感が欲しい人や、シャンプー気分を味わいたい人におすすめのタイプです。
パウダータイプ
パウダータイプは、皮脂を吸着してボリューム感を出すのが特徴です。
スタイリング補助に近い役割で、前髪や頭頂部のペタつきをピンポイントでケアできます。ポンポンするだけで手軽に使えるため、外出先での部分直しにも便利です。
ただし、つけすぎると白浮きのもとになるため、少量ずつ調整してみてください。
前髪や頭頂部のペタつきだけが気になる人におすすめです。メイクポーチに入るコンパクトサイズが多く、持ち運びにも向いています。洗髪全体のケアというより、スタイリングのお直しとして使うのが正解といえるでしょう。
ドライシャンプーを使う4つのメリット

ドライシャンプーには、水が使えない場面でも頭皮をケアできるといったメリットがあります。ここでは代表的な4つのメリットを紹介します。
- 水なしでいつでもどこでも頭皮をリフレッシュできる
- 髪を濡らさないからスタイリングが崩れにくい
- 時短でヘアケアが完結する
- 防災備蓄や入院準備としても役立つ
水なしでいつでもどこでも頭皮をリフレッシュできる
ドライシャンプーの最大のメリットは、水がなくても使える手軽さです。
お風呂に入れない場合でも、頭皮のベタつきやにおいをリセットできるため、旅行やキャンプ、入院中、災害時など幅広いシーンで活躍します。忙しい朝や運動後でも、数分あれば頭皮をすっきりさせられるのが魅力です。
特に、妊娠中や産後で体調が優れないときは、お風呂に入ること自体が負担になりがちです。そんなときでもドライシャンプーがあれば、無理なく頭皮ケアができます。
髪を濡らさずスタイリングを崩さない
スプレータイプやパウダータイプのドライシャンプーなら、髪を濡らさなくても使えます。
朝セットしたヘアスタイルをそのまま維持できるため、昼間や夕方のベタつきが気になったときでも安心です。前髪のペタつきだけをピンポイントで直すなど、部分使いにも便利でしょう。
さらに、通常のシャンプーと違い、ドライヤーで乾かす手間がかからないのもうれしいポイントです。外出先でもサッと使えるため、ジムや運動後のリフレッシュにも向いています。ヘアカラーやパーマ直後で、髪を濡らしたくないときにも活躍します。
時短でヘアケアが完結する
ドライシャンプーは、洗う・すすぐ・乾かすといった工程が一切不要です。
忙しい朝や疲れた夜でも、数分で頭皮ケアが完了します。育児や仕事で時間がないときでも、手軽にリフレッシュできるのが大きなメリットといえるでしょう。
入院中や体調不良のときにも、無理なく使えます。特に、産後や術後で体力が落ちている時期は、シャンプーをするだけでも一苦労です。
そこで、ドライシャンプーなら立ったまま・座ったままでも使えるため、体への負担を最小限に抑えながら頭皮の清潔を保てます。
防災備蓄や入院準備としても役立つ
ドライシャンプーは、水が使えない非常時でも衛生的に過ごせるアイテムです。
災害時の避難所や断水時、入院中で洗髪が制限されている場面でも、頭皮の清潔を保てます。防災バッグに入れておけば、いざというときに安心です。
特に、シートタイプや小型のスプレータイプは持ち運びやすく、防災備蓄にも向いています。また、入院準備のリストに加えておくと、長期入院でも快適に過ごしやすくなるでしょう。
ドライシャンプーの3つのデメリット

ドライシャンプーは便利なアイテムですが、使い方を間違えると頭皮トラブルの原因になることもあります。ここでは、購入前に知っておきたい3つのデメリットを紹介します。
- 完全な洗浄はできず皮脂汚れが残りやすい
- エタノール配合で敏感肌には刺激になることがある
- 香りが混ざって逆効果になる場合もある
完全な洗浄はできず皮脂汚れが残りやすい
ドライシャンプーは、通常のシャンプーのように毛穴の奥まで洗浄する力はありません。
あくまで表面的なケアにとどまるため、連続して使うと皮脂が蓄積してしまいます。皮脂汚れが残ったまま放置すると、かゆみやにおいの原因になる可能性もあるため注意が必要です。
入院中や妊娠中で洗髪が難しい期間でも、できる範囲で通常のシャンプーを取り入れるのが理想的でしょう。防災時など長期間使わざるを得ない場合は、シートタイプで物理的に拭き取るなど工夫が必要です。ドライシャンプーは「洗髪の完全な代わり」ではなく「つなぎ」として使うことを意識しましょう。
エタノール配合で敏感肌には刺激になることがある
多くのドライシャンプーには、エタノールが高濃度で配合されています。
エタノールは揮発性が高く爽快感を与えてくれますが、乾燥肌や敏感肌の人には刺激になることがあります。頭皮に傷や湿疹がある状態で使うと、症状が悪化するリスクもあるため注意が必要です。
妊娠中や産後で肌が敏感になっている時期は、エタノール無配合のミストタイプや泡タイプを選ぶのがおすすめです。パウダータイプもエタノールが少なめの傾向があります。使用前にパッチテストをしておくと、肌トラブルを防げます。
香りが混ざって逆効果になる場合もある
ドライシャンプーには香り付きの製品が多くありますが、頭皮の汗臭や皮脂臭と混ざることがあります。
香りが混ざってしまうと、かえって不快なにおいになってしまうケースも少なくありません。特に運動後や夏場など、汗を大量にかいた状態で使うと香りが混ざりやすくなります。
入院中や避難所など周囲に人がいる場面では、無香料タイプを選ぶのがおすすめです。香り付きを使う場合は、シトラス系やフローラル系など汗臭をマスキングしやすい香りを選びましょう。事前に香りの相性を確認しておくと、失敗を防げます。
ドライシャンプーの失敗しない選び方

ドライシャンプーは、使うシーンや頭皮の状態に合わせて選ぶことが大切です。タイプ選びを間違えると「思ったよりスッキリしない」「においが混ざって逆効果」といった失敗につながります。
ここでは、失敗しない選び方のポイントを解説します。
- 使用シーンで選ぶ
- においカバー力で選ぶ
- 頭皮の状態で選ぶ
使用シーンで選ぶ
ドライシャンプーは、使う場面によってぴったりなタイプが異なります。
以下の表を参考に、自分がどんなシーンで使いたいかを明確にしてから選びましょう。
| 場面 |
おすすめタイプ |
| ジム・運動後 |
スプレー/ミスト |
| 旅行・アウトドア |
シート |
| 入院・術後 |
泡/手袋タイプ |
| 妊娠中・産後 |
ミスト/シート |
| 防災備蓄 |
シート/スプレー小型 |
| 朝のベタつき対策 |
スプレー/パウダー |
たとえば、入院中や妊娠中で洗髪が制限されている場合は、しっかり拭き取れる泡タイプやシートタイプが向いています。一方で、朝の時短ケアが目的なら、手軽に使えるスプレーやパウダーがおすすめです。
防災備蓄として用意するなら、飛行機にも持ち込めるシートタイプや小型スプレーを選ぶと安心でしょう。
においカバー力で選ぶ
ドライシャンプーの香りによって、においのカバー力が変わります。
汗臭や頭皮のにおいをしっかりマスキングしたいなら、以下を参考に選びましょう。
| 香りのタイプ |
におい対策への効果 |
こんな人におすすめ |
| シトラス系・フローラル系 |
汗臭のマスキング効果が高い |
運動後・夏場のにおい対策 |
| ハーブ・ウッディ系 |
香り自体は良いがマスキング持続が弱め |
リラックス目的・香りを楽しみたい |
| 無香料 |
においは抑えるが香りでカバーはしない |
入院中・避難所など周囲への配慮が必要 |
シトラス系やフローラル系の香りは、汗臭を感じにくくさせる効果が高いため、運動後や夏場の使用に向いています。
一方で、入院中や妊娠中でにおいに敏感になっている場合は、無香料タイプを選ぶと安心です。防災時の避難所でも、無香料なら周囲への配慮ができるでしょう。
頭皮の状態で選ぶ
頭皮の状態に合わないタイプを選ぶと、かゆみや乾燥の原因になります。
自分の頭皮タイプに合わせて選びましょう。
| 頭皮の状態 |
おすすめタイプ |
理由 |
| 敏感肌 |
エタノール無配合・パウダータイプ |
刺激を抑えられる |
| 乾燥肌 |
保湿成分配合のミストタイプ |
頭皮の突っ張りを感じにくい |
| 皮脂過多 |
吸着パウダー配合スプレー/シートタイプ |
皮脂をしっかり除去できる |
敏感肌の人は、エタノールが刺激になりやすいため注意が必要です。妊娠中や産後で肌が敏感になっている場合も、エタノール無配合のタイプを選びましょう。
一方で、皮脂が多めの人は、吸着力の高いスプレーやシートタイプがおすすめです。
入院中や防災時など長期間使う可能性がある場合は、自分の頭皮に合ったタイプをあらかじめ確認しておきましょう。
ドライシャンプーおすすめ10選

ここからは、編集部が厳選したおすすめのドライシャンプーを10商品紹介します。スプレー・シート・ミスト・泡・パウダーと、それぞれ異なるタイプから選びました。
使用シーンや髪質、香りの好みに合わせて、自分にぴったりの1本を見つけてください。
- Diane Perfect Beauty ドライシャンプー クール
- plus eau 2wayドライシャンプー
- Diane Perfect Beauty ドライシャンプー FORスタイリング ボリュームアップ
- メリット ドライシャンプーシート すっきり爽快タイプ
- Diane Perfect Beauty ドライシャンプーシート+BODY
- エイトザタラソ ウォーターレス ドライシャンプー
- Happy Deo 極氷冷ドライシャンプー
- FRESSY ドライS ミスト
- スキナ ドライシャンプー
- フジコ FPPパウダー
Diane Perfect Beauty ドライシャンプー クール(スプレー)

| 価格 |
1,307円※Amazon |
| 内容量 |
95g |
| タイプ |
スプレー |
| 香り |
フレッシュシトラス&ハーブの香り |
| おすすめの人 |
夏場の汗・ベタつき・頭皮のにおいが気になる人、運動後にリフレッシュしたい人 |
Diane Perfect Beauty ドライシャンプー クールは、メントール配合でひんやりとした清涼感が続くため、夏のレジャーや運動後にぴったりです。
微粒子パウダーが皮脂やベタつきを吸収し、洗いたてのようなふんわりサラサラな仕上がりに。フレッシュシトラス&ハーブの爽やかな香りで、汗臭やベタつきをしっかりマスキングできるのが魅力です。
スプレータイプなので髪を濡らさず、朝のセットを崩さずに使えます。夕方のベタつきが気になったときでも、サッとリフレッシュできるでしょう。
クール感を求める人や、とにかくすっきりしたい人におすすめの1本です。
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plus eau 2wayドライシャンプー(スプレー)

| 価格 |
1,210円(税込) |
| 内容量 |
95g |
| タイプ |
スプレー |
| 香り |
ジャスミン&リリーの香り |
| おすすめの人 |
朝の皮脂対策と日中のベタつきリセット両方に使いたい人、ダメージケアも重視したい人 |
plus eau 2wayドライシャンプーは、朝と日中の2つのシーンで使える2way仕様が特徴のドライシャンプーです。朝のスタイリング時に使えば、皮脂によるベタつきを事前に防止する下地パウダーとして機能し、日中はベタついた髪をリセットできます。
植物由来の皮脂・汗吸着パウダーが余分な皮脂や汗を吸い取り、ペタンコ前髪を簡単にリセットします。ジャスミン&リリーのやさしい香りは甘すぎず日常使いしやすく、毛髪補修成分配合でダメージケアもできます。ミニサイズ(40g)もあるため、持ち運びにも対応できる便利な1本です。
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Diane Perfect Beauty ドライシャンプー FORスタイリング ボリュームアップ(スプレー)

| 価格 |
1,320円※Amazon |
| 内容量 |
95g |
| タイプ |
スプレー |
| 香り |
リラックスシトラスの香り |
| おすすめの人 |
ボリューム不足やぺたんこ髪が気になる人、根元を立ち上げたい人 |
Diane FORスタイリング ドライシャンプー ボリュームアップは、ペタンとしがちな髪を根元からふんわり立ち上げるスタイリングタイプのドライシャンプーです。
皮脂や汗を吸収するパウダーをダイアンドライシャンプシリーズ内で最も多く配合しており、自然なボリューム感を演出します。
髪の根元にスプレーして、手で空気を含ませるようにスタイリングすると、ふんわりとした立体的なシルエットが完成します。ロングヘアはもちろん、ショートヘアやメンズヘアにも使いやすいアイテムです。
リラックスシトラスの爽やかな香りで、汗や皮脂のニオイもケアできます。軽やかな仕上がりで、ベタつきを抑えながら1日中ふんわりスタイルをキープしたい方におすすめです。
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メリット ドライシャンプーシート すっきり爽快タイプ(シート)

| 価格 |
440円(税込) |
| 内容量 |
12枚入り |
| タイプ |
シート |
| 香り |
バーベナ&レモンの香り |
| おすすめの人 |
とにかくすっきりしたい人、スポーツ後や通勤後のリフレッシュに使いたい人 |
メリット ドライシャンプーシート すっきり爽快は、花王が展開する、手軽に使えるシートタイプのドライシャンプーです。凹凸穴あき構造のシートが髪の内部までフィットし、汗のニオイ・ベタつき、ホコリなどの微粒子汚れをしっかりかきとります。
洗浄成分エタノール配合でスッキリとした使用感があり、メントールのスーッとする冷感刺激で爽快感を得られます。大判シートのため地肌も拭きやすく、破れにくい丈夫な作りです。
バーベナ&レモンの爽やかな香りで、スポーツ後、家事の合間、通勤通学後、朝シャン代わりなど幅広いシーンで活躍します。持ち運びに便利で、外出先でのリフレッシュにおすすめの1品です。
メリット ドライシャンプーシート すっきり爽快タイプの公式サイトを見る
Diane Perfect Beauty ドライシャンプーシート+BODY(シート)

| 価格 |
548円(税込)※Amazon |
| 内容量 |
12枚入り |
| タイプ |
シート |
| 香り |
無香料 |
| おすすめの人 |
髪も体も一緒にケアしたい人、天然由来成分にこだわりたい人 |
Diane ドライシャンプーシート+BODYは、髪にも全身にも使える、大判シートタイプのドライシャンプーです。3層の細かいメッシュシートが髪の内部までフィットし、汗のニオイやホコリ、花粉などの微粒子汚れもスッキリ落とします。
オリーブオイル、アルガンオイル、メントールの天然由来の成分も配合。1枚で広範囲を拭ける大判シートだから、髪だけでなく体も拭けるので1つ持っておくと便利です。
フレッシュシトラスペアの香りと無香料の2タイプから選べます。外出先や帰宅直後、入浴できない時など、幅広いシーンで髪と体をまとめてリフレッシュできる便利なアイテムです。
Diane Perfect Beauty ドライシャンプーシート+BODYをAmazonで見る
エイトザタラソ ウォーターレス ドライシャンプー(スプレー)

| 価格 |
1,320円(税込) |
| 内容量 |
80g |
| タイプ |
スプレー |
| 香り |
アクアホワイトフローラルの香り |
| おすすめの人 |
海洋由来成分でダメージケアも重視したい人、ひんやり爽快感が欲しい人 |
エイトザタラソ ウォーターレス ドライシャンプーは、海洋由来の保湿成分※1を配合した、ダメージケアもできるドライシャンプーです。皮脂吸着パウダー※2が余分な皮脂や汗を吸収し、洗い立てのようなふんわりサラサラな髪へと導きます。
ひんやりとした爽快な使用感が特徴で、汗をかいた時やスポーツ後のリフレッシュにおすすめ。海洋由来の保湿成分※1がパサつきを防ぎながらダメージを補修するため、髪だけでなく体にも使える多機能性が魅力です。
石油系界面活性剤フリー、パラベンフリーなど肌にやさしさに配慮した処方で、敏感肌の方でも使いやすくなっています。
エイトザタラソ ウォーターレス ドライシャンプーの公式サイトを見る
※1海水(保湿成分)
※2オクテニルコハク酸デンプンAI(吸着成分)
Happy Deo 極氷冷ドライシャンプー(スプレー)

| 価格 |
980円※楽天市場 |
| 内容量 |
40g |
| タイプ |
スプレー |
| 香り |
アイスシトラス&ミントの香り |
| おすすめの人 |
極冷感で頭皮を瞬間冷却したい人、夏の暑さ対策に使いたい人 |
Happy Deo 極氷冷 ドライシャンプーは、マンダムが展開する春夏向けの限定商品です。最大の特徴は-10℃の極氷冷クール感で、汗ばむ頭皮を瞬間冷却してくれます。
天然由来の皮脂吸着パウダーと海藻由来の汗吸着パウダー※2を配合し、汗や皮脂による髪のベタつきを抑えてサラふわ髪にします。爽やかなアイスシトラス&ミントの香りで、夏の暑さで不快になった頭皮と髪を一気にリフレッシュできます。
ミニサイズの40gなので持ち運びやすく、外出先やスポーツ後の使用に便利です。真夏の汗対策や、とにかく強い冷感がほしい方におすすめの1本です。
Happy Deo 極氷冷ドライシャンプーを楽天市場で見る
※1オクテニルコハク酸デンプンAl
※2アルギン酸Ca
FRESSY ドライS ミスト(ミスト)

| 価格 |
1,256円※楽天市場 |
| 内容量 |
150ml |
| タイプ |
ミスト |
| 香り |
控えめな香り |
| おすすめの人 |
強い香りが苦手な人、入院中や体調不良時に使いたい人 |
FRESSY ドライS ミストは、資生堂グループのファイントゥデイが展開する、使いやすいミストタイプのドライシャンプーです。頭皮に向けてプッシュし、指で軽くマッサージしてからタオルで拭き取るだけで、簡単にすばやく髪をリフレッシュできます。
香りが控えめなため、外出先や入院中など周りに人がいる場合や、体調が悪いときでも使いやすいのが特徴です。香りは強くありませんが、汗やタバコなどの不快な臭いはしっかりカバーします。
ノンシリコン処方で、スプレーボトルではなくミストボトルを採用している点もサステナブルでうれしいポイントです。忙しい朝、スポーツ後、風邪で入浴できない日など、幅広いシーンで活躍します。
FRESSY ドライS ミストを楽天市場で見る
スキナ ドライシャンプー(泡・ムース)

| 価格 |
1,100円(税込) |
| 内容量 |
140g |
| タイプ |
泡・ムース |
| 香り |
柑橘系の香り |
| おすすめの人 |
入院中や寝たきりの方、介護が必要な方、丁寧に汚れを落としたい人 |
スキナ ドライシャンプーは、持田ヘルスケアが展開する、介護・医療向けの泡状ドライシャンプーです。入浴できない方や寝たきりの方の介護に特化した清拭剤シリーズの一つで、泡を髪や地肌にのばし、拭きとるだけで手間なく簡単に汚れやにおいを取り除きます。
泡タイプなので頭皮にしっかり密着し、ブラシに直接泡をつけてブラッシングすることで髪の間の汚れまできれいに落とせます。蒸しタオルで拭き取ると爽快感が高まるため、入院中や体調不良時にもさっぱりとした使い心地です。
医療・介護現場での使用を想定した専門的な商品ですが、風邪や生理などで入浴できない日にも便利です。頭髪や頭皮に清涼感を与え、さわやかな気分にしてくれます。
スキナ ドライシャンプーの公式サイトを見る
フジコ FPPパウダー(パウダー)

| 価格 |
1,980円(税込) |
| 内容量 |
8.5g |
| タイプ |
パウダー |
| 香り |
石けんの香り |
| おすすめの人 |
ボリュームアップしたい人、オイリー肌で皮脂が気になる人、持ち運びしたい人 |
フジコ FPPパウダーは、ポンポンするだけで瞬間サラふわ髪を実現する、パウダータイプのドライシャンプーです。頭皮の皮脂を吸収し、髪の毛をふんわりさせる効果と人気の香りはそのままに、リニューアルで保湿力と消臭力がパワーアップしました。
パウダー(白色)は髪の毛になじむと透明になる設計で、ペタッとなった前髪や分け目に使えば、ナチュラルなボリュームを固めずに実現できます。7種類の植物由来成分配合。頭皮だけでなく全身の気になる臭いもケアできます。
コンパクトなサイズで持ち運びやすく、外出先でのお直しやスポーツ後のリフレッシュに便利です。特に、オイリー肌の方や、汗で前髪がペタンコになりやすい方におすすめの1品です。
フジコ FPPパウダーの公式サイトを見る
ドライシャンプーの正しい使い方と手順

ドライシャンプーは、正しい手順で使わないと効果が半減してしまうこともあります。ここでは基本的な使い方を5つのステップで解説します。タイプによって多少手順が異なるため、使用前にパッケージの説明も確認しましょう。
- 髪をブラッシングして絡まりや汚れをほぐす
- 根元・頭皮に向けてドライシャンプーを塗布する
- 指の腹で頭皮をやさしくマッサージする
- タオルや手でなじませて成分をムラなく広げる
- 仕上げにブラッシングして粉残りや髪の乱れを整える
1. 髪をブラッシングして絡まりや汚れをほぐす
ドライシャンプーを使う前に、まず髪全体をブラッシングしましょう。
髪の絡まりをほぐしておくことで、ドライシャンプーの成分が頭皮全体に行き渡りやすくなります。ブラッシングだけでも表面のホコリや汚れを落とせるため、ドライシャンプーの効果をサポートできるでしょう。
特に、入院中や妊娠中で洗髪の頻度が減っている場合は、ブラッシングを丁寧に行うことが大切です。
2. 根元・頭皮に向けてドライシャンプーを塗布する
ドライシャンプーは、毛先ではなく根元と頭皮に向けて塗布します。
スプレータイプの場合は、頭皮から10〜15cm程度離して噴射しましょう。シートタイプは直接頭皮を拭き、泡タイプは頭皮に泡を乗せます。パウダータイプは前髪や頭頂部など、ペタつきが気になる部分にポンポンと乗せてください。
毛先につけすぎると、白浮きやゴワつきの原因になるため注意が必要です。防災時や入院中で使い慣れていない場合は、少量から試すと失敗を防げます。
3. 指の腹で頭皮をやさしくマッサージする
ドライシャンプーを塗布したら、指の腹で頭皮をやさしくマッサージしましょう。
爪を立てずに、円を描くように揉み込むのがポイントです。マッサージすることで成分が頭皮全体に行き渡り、皮脂やにおいをしっかり吸着できます。ただし、強くこすりすぎると頭皮を傷つけてしまうため、やさしく丁寧に行ってみてください。
妊娠中や術後で体力が落ちている場合は、無理のない範囲でマッサージしましょう。泡タイプやミストタイプは、製品によって30秒〜1分程度の放置時間が推奨されている場合もあります。
4. タオルや手でなじませて成分をムラなく広げる
マッサージ後は、タオルや手で成分を髪全体になじませます。
泡タイプやミストタイプは、タオルでしっかり拭き取ることが大切です。拭き取りが不十分だと、ベタつきやにおいが残る原因になります。スプレータイプやパウダータイプは、手ぐしで髪全体になじませましょう。
入院中や防災時でタオルが用意できない場合は、ティッシュやウェットティッシュで代用できます。妊娠中で体調が優れないときは、座ったまま無理なく拭き取れるシートタイプが便利です。
5. 仕上げにブラッシングして粉残りや髪の乱れを整える
最後に、ブラッシングで髪を整えましょう。
粉残りや白浮きを防ぎながら、髪全体をサラサラに仕上げられます。特に、パウダータイプやスプレータイプは、ブラッシングすることで自然な仕上がりになるでしょう。
ブラッシングは、入院中や妊娠中の頭皮ケアとしても効果的です。防災時で鏡がない場合でも、ブラッシングだけで髪の乱れを整えられます。
ドライシャンプーに関するよくある質問

ドライシャンプーを使う前に、多くの人が抱く疑問をまとめました。使用頻度や使える場面について、正しい知識を持っておくことで失敗を防げます。
ここでは代表的な3つの疑問に回答します。
- ドライシャンプーを毎日使っても大丈夫?
- お風呂に入らない日(風呂キャン)はドライシャンプーだけでOK?
- 入院中や妊娠中でも使えるドライシャンプーはある?
ドライシャンプーを毎日使っても大丈夫?
基本的には「洗髪できないときだけ使う」のが推奨されています。
ドライシャンプーは表面的なケアにとどまるため、ドライシャンプーのみだと皮脂が蓄積しやすくなります。皮脂汚れが残ったままだと、かゆみやにおいの原因になるだけでなく、頭皮環境が悪化するリスクもあるでしょう。
どうしても毎日使いたい場合は、2〜3日に1回は通常のシャンプーで洗髪してリセットすることが大切です。
入院中や妊娠中で洗髪の頻度が減っている場合でも、体調が許す範囲で通常のシャンプーを取り入れましょう。防災時など長期間使わざるを得ない状況では、シートタイプで物理的に拭き取るなど工夫が必要です。
お風呂に入らない日(風呂キャン)はドライシャンプーだけでOK?
1日程度であれば、ドライシャンプーだけでもにおいやベタつきを抑えられます。
疲れていてお風呂に入る気力がない日や、忙しくて時間が取れない日には、ドライシャンプーが役立つでしょう。特に、スプレータイプやシートタイプなら、短時間で頭皮をリフレッシュできます。
ただし、2日以上続く場合は、皮脂汚れが蓄積するためおすすめできません。できるだけ早めに通常の洗髪をするのがベストです。
妊娠中や産後で体調が優れず、風呂キャンが続いてしまう場合は、泡タイプやシートタイプでしっかり拭き取るようにしましょう。入院中も同様に、可能な範囲で洗髪の機会を作ることが大切です。
入院中や妊娠中でも使えるドライシャンプーはある?
妊娠中や入院中は肌が敏感になりやすいため、刺激の少ないタイプを選ぶことが大切です。パウダータイプもエタノールが控えめな傾向があるため、敏感肌の人に向いているでしょう。
ただし、頭皮に傷や湿疹がある場合や、体調が不安定な場合は使用前に医師に相談するのが安全です。妊娠中や術後で体力が落ちている時期は、座ったままでも使える泡タイプやシートタイプが便利でしょう。
防災備蓄として用意する場合も、家族の肌質に合ったタイプをあらかじめ確認しておくと安心です。
まとめ:シーンに合ったドライシャンプーを選ぼう!
ドライシャンプーは、入院中や妊娠中、防災時など洗髪できない場面で頭皮を清潔に保てる便利なアイテムです。スプレー・シート・ミスト・泡・パウダーの5つのタイプから、使用シーンに合わせて選びましょう。
運動後や外出先での使用ならスプレータイプ、入院や災害時の備蓄にはシートタイプがおすすめです。
ただし、ドライシャンプーだけでは完全な洗浄はできないため、あくまで「洗髪できないときのつなぎ」として使うのが正解です。毎日使うのではなく、2〜3日に1回は通常のシャンプーで洗髪し、頭皮環境を整えることが大切です。
自分の頭皮状態と使用場面に合った1本を見つけて、快適に過ごしましょう。