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夕方になると髪がペタンとしてボリュームが出ないことや、頭皮のベタつき・毛穴の詰まりをすっきりさせたいと思う人は少なくありません。
こうした悩みにアプローチする選択肢として、今注目されているのがノンシリンシャンプーです。
シリコン特有の重さがなく、素髪のような軽やかさと、根元からふんわりと立ち上がるような質感を楽しめます。
とはいえ、ノンシリコンシャンプーは種類が非常に多いため、自分に合った選び方がわからないこともあるでしょう。
そこで本記事では、ノンシリコンシャンプーのおすすめ10選を紹介します。選び方やメリット・デメリットについても解説しますので、ぜひ参考にしてみてください。
【監修者】湯浅 道子
美容家・薬機法ライター
コスメコンシェルジュ・薬機法管理者・コスメ薬機法管理者・景表法検定1級・YMAA個人認証・KTAA個人認証取得
エステティックサロンでトータル美容を8年学び、美容ライターとして独立。大手スキンケアメーカーのコラム、ブログ記事、メルマガ、美容医療、広告関連など幅広い分野の美容に携わる。自分らしく年を重ねるビューティーライフを実践。
※この記事では、シャンプー選びのポイントやヘアケアに関する基礎知識など、商品紹介以外の情報について専門家の監修を受けています。
※一方で、掲載しているシャンプー商品そのものは、監修者が選定したものではなく、編集部が独自に調査・比較を行い紹介しています。
※また、各商品が本文で触れている効果や特長を必ずしも保証するものではありません。実際の使用感や相性は髪質・肌質によって異なるため、ご購入の際は必ず各メーカーの公式情報をご確認ください。
※記事内で解説している成分の働きや注意点は、一般的に知られている内容をもとにまとめています。敏感肌の方や特定成分が気になる方は、取扱説明やメーカーの案内をご確認のうえ、適切にご利用ください。
ノンシリコンシャンプーとは?

ノンシリコンシャンプーとは、髪の表面をコーティングして指通りを滑らかにする「シリコン」が配合されていないシャンプーのことです。
一般的なシャンプーの多くには、指通りを良くするためにシリコンが含まれています。
シリコンの効果は、髪の表面にあるキューティクルを包み込むことで、髪が濡れているときから、乾かした後まで指通りをなめらかにし、摩擦によるダメージを軽減することです。
さらに、髪の表面をなめらかに整えることで、パサつきや広がりをおさえる効果も期待できます。
一方、ノンシリコンシャンプーは、シリコンによる油分膜を作らないため、髪一本一本を素髪のような軽い状態に洗い上げるのが特徴です。
また、地肌に余分な成分が残りにくいように作られているため、健やかな頭皮環境を保ちたい方にも適しています。
さらに、シリコンによる重みが加わらないので、根元がペタンとしにくく、ふんわりとしたボリューム感を出しやすくなるでしょう。
そもそもシリコンって何?悪者なの?
ヘアケア製品に使われるシリコンは、髪の質感を整えるための成分です。
工業用の精密機器などに使われるものとは性質が異なり、化粧品用として安全性が確認されているため、決して悪者ではありません。
主に、髪の表面を薄くコーティングし、外部の刺激から守る役割を果たします。
ただし、ダメージの少ない髪にシリコン入りの製品を使い続けると、髪が重くなりすぎてベタつきを感じることがあるので注意しましょう。
こうした理由から、髪本来の軽やかさを活かしたい方や、健康的な髪質の方に向けて、ノンシリコンという選択肢が存在しています。
ノンシリコンシャンプーのメリット

では次に、ノンシリコンシャンプーを使うことで得られる3つのメリットを紹介します。
- 髪本来の軽やかでふんわりとした質感を引き出せる
- 軽くさっぱりと洗い上げる
- カラーやパーマを繰り返した髪を健やかに保てる
髪本来の軽やかでふんわりとした質感を引き出せる
ノンシリコンシャンプーの大きなメリットは、シリコン特有の重さがなく、髪一本一本を軽やかに洗い上げられることです。
髪が細い方や柔らかい人でも、コーティングによる重みで根元が潰れてしまうのを防げます。
髪の表面を余分な成分で覆わないため、自然な立ち上がりが生まれ、ふんわりとしたボリューム感を演出できるのもポイントです。
髪本来の軽やかさを楽しみたい場合には、ノンシリコンシャンプーがぴったりな選択肢といえるでしょう。
軽くさっぱりと洗い上げる
ノンシリコンシャンプーには、さっぱりと洗い上げられるというメリットもあります。
地肌や髪に余分な膜を作りにくい設計のため、シリコンによる独特のヌルつきが残りにくく、すすいだ瞬間からさっぱりとした使用感を実感できるでしょう。
また、地肌のベタつきや皮脂汚れをおさえることで、夕方になっても髪が重たくならず、爽やかな状態をキープしやすくなります。
カラーやパーマを繰り返した髪を健やかに保てる
頻繁なカラーやパーマによってダメージを受けやすい髪や地肌を、余分な負担を軽減しながらケアできるのも魅力の一つです。
シリコンが髪の表面に重なりすぎるのを防ぐことで、トリートメント成分が浸透しやすい状態をサポートするというメリットもあります。
ノンシリコンシャンプーのデメリット

ノンシリコンシャンプーは、メリットが多い一方で、使用感や仕上がりの面でいくつか注意しておきたいポイントもあります。
ここでは、シリコンが含まれていないことによるデメリットを2つ紹介します。
- 指通りが悪くきしみが気になる場合がある
- ドライヤーやアイロンなど熱の影響を受けやすい
指通りが悪くきしみが気になる場合がある
ノンシリコンシャンプーの代表的なデメリットとして挙げられるのが、洗髪中やドライ後に感じる「きしみ」です。
髪を保護する役割を持つシリコンが配合されていないため、キューティクル同士が直接擦れて摩擦が起きやすくなります。
特に、ダメージが進んでいる髪の場合、指通りの悪さがストレスに感じてしまうこともあるでしょう。
きしみが気になる場合は、シャンプーの後にトリートメントなどで髪の表面を整えれば、指通り良く仕上げられます。
ドライヤーやアイロンなど熱の影響を受けやすい
シリコンには髪を熱から守る「耐熱性」という特徴がありますが、ノンシリコンシャンプーにはその保護膜がありません。
そのため、ドライヤーの温風やヘアアイロンの熱が髪に直接伝わりやすく、パサつきの原因になる可能性があります。
特に、毎日高温でスタイリングをする人は、髪の乾燥が進んでダメージにつながる恐れがあるので注意が必要です。
熱による負担をおさえるためには、髪の表面を保護する工夫が欠かせません。
シャンプー後のアウトバストリートメントやヘアオイルを併用することで、熱ダメージを防ぎながら健やかな質感を保てます。
ノンシリコンシャンプーが向いている人

ノンシリコンシャンプーはすべての方に万能というわけではなく、髪質やライフスタイルによって向き不向きが分かれます。
ここでは、ノンシリコンシャンプーが向いている人の特徴を紹介します。
- 髪が細くボリュームがほしい人
- デリケートな地肌を優しく洗いたい人
- カラーやパーマをしている人
髪が細くボリュームがほしい人
髪が細くて柔らかい人や、根元からふんわりと立ち上げたい人には、ノンシリコンが適しています。
髪をコーティングするシリコンが含まれていないため、自然なボリューム感を引き出しやすくなるでしょう。サラサラとした指通りと、軽さを両立したい場合にもおすすめです。
髪が細くて柔らかい方向けに、下記の記事でおすすめシャンプーを紹介しているので、気になる方はチェックしてみてください。
【関連記事】
細くて柔らかい髪向けシャンプーおすすめ人気22選【2026年3月】市販品も紹介
デリケートな地肌を優しく洗いたい人
地肌のベタつきやトラブルが気になる人にとって、余分な成分を残さず洗い流せるノンシリコンは使いやすいアイテムです。
地肌への優しさを重視したい場合は、低刺激な洗浄成分を組み合わせたタイプを選ぶとよいでしょう。
カラーやパーマをしている人
カラーやパーマの持ちを良くしたい人にも、ノンシリコンシャンプーは適しています。
というのも、髪の表面に厚いシリコンの膜がないため、トリートメントに含まれる補修成分が髪の内側まで届きやすくなるからです。
ダメージを効率よくケアできれば、髪のコンディションが整って、美しい色味やカールを長く保てます。
ノンシリコンシャンプーが向いていない人

髪質や現在のダメージ状態によっては、ノンシリコンシャンプーが逆効果になってしまうケースもあるため注意が必要です。
ここでは、ノンシリコンシャンプーが向いていない人の特徴を見ていきましょう。
- 毛量が多く髪の広がりが気になる人
- ヘアダメージが蓄積されている人
毛量が多く髪の広がりが気になる人
髪にボリュームが出やすい人や、しっとりとまとめたい人にとって、ノンシリコンは物足りなさを感じる場合があります。
髪を保護して覆う成分が配合されていないため、乾燥する時期などは特に広がりが気になりやすくなるでしょう。
まとまりの良さを優先したいのであれば、シリコン配合のシャンプーが適しています。
ヘアダメージが蓄積されている人
カラーやパーマを繰り返してダメージが蓄積している人にとって、ノンシリコンは指通りの悪さを感じる原因になりえます。
髪をコーティングして覆う力が弱いため、洗髪中やドライヤーの際に摩擦が起きやすく、さらなるダメージにつながるので注意しましょう。
ハイダメージ毛の人は、シリコンの保護膜で髪の表面を滑らかに整えるほうが、パサつく髪もしっとりと落ち着きやすくなります。
ノンシリコンシャンプーの選び方

では次に、ノンシリコンシャンプーを選ぶ際のポイントを5つ紹介します。
- 洗浄成分で選ぶ
- 洗浄力で選ぶ
- 配合成分をチェックする
- 仕上がり感で選ぶ
- 価格で選ぶ
洗浄成分で選ぶ
まず、洗浄成分に注目しましょう。
ノンシリコンシャンプーは、シリコンによるコーティングがない分、洗浄力が強すぎると髪のパサつきを招く原因になりかねません。
悩みや、なりたい質感に合わせた成分と特徴を以下にまとめます。
| 悩み・なりたい髪質 |
適した洗浄成分 |
特徴 |
| 地肌の乾燥やダメージをおさえて潤いたい人 |
アミノ酸系 |
肌に優しい弱酸性で、しっとりと洗い上げる |
| ベタつきが気になる脂性肌の人 |
石けん系 |
洗浄力が高く、皮脂汚れをすっきりと落とせる |
| 敏感肌で刺激を最小限におさえて洗いたい人 |
ベタイン系 |
赤ちゃん用にも使われるほど低刺激で穏やか |
洗浄成分で選ぶ際は、今の髪や地肌の状態に合わせて、使い心地のよいものを選ぶのがポイントです。
洗浄力で選ぶ
洗浄力は、自分の髪質やライフスタイルに合わせて選びましょう。
ライフスタイルや髪の状態に合わせた洗浄力の目安を、以下にまとめました。
| ライフスタイル・髪質 |
おすすめの洗浄力 |
理由・メリット |
| スタイリング剤を毎日使う人 |
高め(すっきり) |
毛穴に残りやすい整髪料をしっかり落とせる |
| 地肌のベタつきが気になる人 |
高め(さっぱり) |
余分な皮脂によるニオイや詰まりをおさえる |
| 乾燥肌やダメージ毛の人 |
低め(マイルド) |
必要な潤いを奪いすぎず、パサつきを防げる |
| 敏感肌や季節でゆらぎやすい人 |
低め(優しい) |
地肌への刺激をにおさえて洗える |
上記はあくまでも一例ですが、地肌のコンディションに合わせて、使い心地のよいものを見極めましょう。
配合成分をチェックする
シャンプー選びでは、洗浄成分だけでなく、髪を整えるためのサポート成分もチェックしたいポイントです。
主なサポート成分と、期待できる役割を以下にまとめました。
| 成分の種類 |
成分名(例) |
役割・メリット |
| 天然由来のオイル |
・ホホバオイル ・アルガンオイル |
髪の潤いを保ち、パサつきをおさえる |
| タンパク質系成分 |
・加水分解ケラチン ・加水分解シルク |
髪の内部を補修し、ハリやコシを与える |
| 保湿成分 |
・ヒアルロン酸 ・グリセリン |
地肌と髪の乾燥を防ぎ、しっとりまとめる |
成分をチェックする際は、今の自分の髪に何が足りないかを考えて選ぶとよいでしょう。
仕上がり感で選ぶ
どのような髪になりたいか、理想の仕上がりイメージに合わせて選ぶことも大切です。
ノンシリコンシャンプーの多くは、「さらさらタイプ」と「しっとりタイプ」に分かれています。
根元をふんわりと立ち上げたい人や、指通りの軽やかさを求める人は「さらさらタイプ」が適しているでしょう。
一方で、髪の広がりを適度におさえて落ち着かせたい人は、保湿成分が豊富な「しっとりタイプ」が適しています。
価格で選ぶ
シャンプーは毎日使う消耗品だからこそ、無理なく使い続けられる価格であることも重要なポイントです。
大まかな価格の目安を以下にまとめます
| 価格の目安 |
特徴・主な購入場所 |
| 1,000〜2,000円前後 |
ドラッグストアなどで手軽に購入できる、高品質な製品が多い |
| 3,000〜5,000円前後 |
サロン専売品や特定の髪悩みに特化した、高機能なタイプが中心 |
高価なアイテムを短期間だけ取り入れるよりも、自分の予算に合ったものを継続して使うほうが、健やかな髪の状態をキープしやすくなります。
最近では、ドラッグストアなどで手軽に購入できるリーズナブルな製品でも、サロンレベルに近いノンシリコンシャンプーが増えてきました。
無理なく続けられる範囲で、自分にとってコスパのよい一本を見つけましょう。
ノンシリコンシャンプーおすすめ10選

それでは、ノンシリコンシャンプーのおすすめ10選を紹介します。
- THE ANSWER|スーパーラメラシャンプー
- kuro kamiスカルプ(オリジナル)
- いち髪 シャイニーモイスト・エクストラダメージケアシャンプー
- Nile 濃密泡スカルプシャンプー
- ナリン ハーブオイル33+7 シャンプー
- hugm ナチュラルシャンプー
- ナロウ ディープモイスト シャンプー
- メリット シャンプー
- ルアモ ベーシックシャンプー
- Diane エクストラダメージリペア シャンプー
THE ANSWER スーパーラメラシャンプー

| 内容量 |
400ml |
| 容器 |
ポンプタイプ |
| 主な成分 |
ラウロイル加水分解シルクNa、加水分解ケラチン(羊毛)、リンゴ酸、γ-ドコサラクトン、ジラウラミドグルタミドリシンNa、加水分解ヒアルロン酸、セラミドNG、ホホバ種子油、加水分解コンキオリンタンパク |
| 価格(参考) |
1,760円(税込)※Amazon |
| 香り |
ベルガモット&ダフネの香り |
THE ANSWER スーパーラメラシャンプーは、独自の「ラメラプラットフォーム技術※1」を採用したノンシリコンシャンプーです。
5大必須成分※2を配合しており、髪の内部構造に近い成分で洗いながら、不足しがちな成分を効率よく補給できるように設計されています。
泡で包み込むだけでなく、成分を髪になじませるように洗う「塗り洗い」により、洗髪時の摩擦ダメージを軽減できるのが嬉しいポイントです。
指通りの悪さやキシみを感じにくい贅沢な洗い心地は、ワンランク上のケアを求める人に適しています。
THE ANSWER スーパーラメラシャンプーをAmazonで見る
※1髪の内部構造と同じ状態で洗うことでダメージをおさえ、潤いを逃さずキープする技術のこと
※2加水分解ケラチン(羊毛)、セラミドα(ビスメトキシプロピルアミドイソドコサン)、リンゴ酸、ラノリン脂肪酸、脂肪酸グリセリドα(オリーブ果実油)(補修成分)
kuro kamiスカルプ(オリジナル)

| 内容量 |
400ml |
| 容器 |
ポンプタイプ |
| 主な成分 |
ココイルグルタミン酸TEA、グリセリン、ココイルメチルアラニンNa、ココイルグリシンK、サピンヅストリホリアツス果実エキス、トコフェロール、ホップエキス、オオムギ発酵エキス、豆乳発酵液、ヘマチン |
| 価格 |
4,290円(税込) |
| 香り |
柑橘系の香り |
kurokamiスカルプは、1本で6つの機能※1を兼ね備えた、オールインワンのノンシリコンシャンプーです。
100%天然由来成分にこだわっており、希少な「キャピキシル※2」や「ヘマチン※3」といった贅沢な成分が、頭皮環境を整えてハリやコシのある髪へと導きます。
保湿成分が豊富に配合されているため、リンスなしでも毛先のパサつきをおさえ、しっとりと洗い上げるのも魅力です。
ワンステップで済むため、仕事や育児で忙しくヘアケアに時間をかけられない人や、頭皮の乾燥によるトラブルをおさえたい人に適しています。
kuro kamiスカルプ(オリジナル)の公式サイトを見る
※1シャンプー、コンディショナー、毛髪ケア、頭皮ケア、フケ・かゆみおさえ、黒髪ケア
※2アセチルテトラペプチド−3・アカツメクサ花エキス
※3整肌成分
いち髪 シャイニーモイスト・エクストラダメージケアシャンプー

| 内容量 |
480ml |
| 容器 |
ポンプタイプ |
| 主な成分 |
ラウラミドプロピルベタイン、ラウロイルメチルアラニンNa、サッカロミセス/コメヌカ発酵液エキス、酒粕エキス、コメヌカエキス、コメ胚芽油、チャ種子油 |
| 価格(参考) |
990円(税込)※Amazon |
| 香り |
つややかな八重桜の香り |
いち髪 シャイニーモイスト・エクストラダメージケアシャンプーは、米ぬか発酵導入美容液※1がダメージで空洞化した髪内部を集中補修するノンシリコンシャンプーです。
集中補修成分の「米ぬか発酵導入美容液※1」と、指通り&ツヤサポート成分の「厳選・和草エキス※2」が、ダメージを受けた髪の表面をケアして健やかに整えます。
ドラッグストアなどで手軽に購入できるリーズナブルな価格帯でありながら、毛先までまとまりのある、輝くような質感を叶えてくれるのも嬉しいポイントです。
いち髪 シャイニーモイスト・エクストラダメージケアシャンプーをAmazonで見る
※1米ぬか発酵液、酒粕エキス、セバシン酸ジエチル、グリセリン(補修成分)
※2米ぬかエキス、米胚芽油、チャ種子油
Nile 濃密泡スカルプシャンプー

| 内容量 |
300ml |
| 容器 |
ポンプタイプ |
| 主な成分 |
ラウロイルメチルアラニンNa、ココイルグリシンK、ラウロイルアスパラギン酸Na、ポリクオタニウム-10 |
| 価格 |
2,680円(税込) |
| 香り |
フルーティフレッシュの香り |
Nile 濃密泡スカルプシャンプーは、弾力のある泡が特徴的なノンシリコンシャンプーです。
5種類のアミノ酸系洗浄成分※を配合しており、頭皮の汚れをしっかり落としながら、必要な潤いを残します。
アミノ酸洗浄成分による優しい洗い心地は、デリケートな頭皮の乾燥トラブルをおさえたい人にも、心強い味方となってくれるでしょう。
濃密な泡立ちで摩擦ダメージをおさえたい人や、髪の根元から自然なボリューム感を出したい人にも適しています。
Nile 濃密泡スカルプシャンプーの公式サイトを見る
※ラウロイルメチルアラニンNa、ココイルグリシンK、ラウロイルアスパラギン酸Na、ココイルグルタミン酸Na、ココイルグルタミン酸2Na
ナリン ハーブオイル33+7 シャンプー

| 内容量 |
250ml |
| 容器 |
ボトルタイプ |
| 主な成分 |
ココアルキル硫酸Na、ヤシ油アルキルグルコシド、ユーカリ葉油、オレンジ果皮油、セイヨウハッカ油、スペアミント油、ラベンダー油、レモン果皮油、セイヨウアカマツ葉油、ハイマツ枝/葉油、ローズマリー葉油 |
| 価格 |
3,410円(税込) |
| 香り |
40種類のブレンドアロマの香り |
ナリン ハーブオイル33+7 シャンプーは、スイスの修道院で培われた中世のレシピをベースに、40種類ものハーブを贅沢に配合したノンシリコンシャンプーです。
33種類のエッセンシャルオイル※1と7種類のハーブエキス※2が、頭皮を清浄に保ちながら、健やかな状態に導きます。
天然由来の洗浄成分を採用しており、洗髪中の摩擦ダメージをおさえつつ、指通りのよい軽やかな質感に洗い上げるのが特徴です。
ハーブの香りでリフレッシュしたい人や、頭皮環境を根本から見直して髪の土台を整えたい人に適しています。
ナリン ハーブオイル33+7 シャンプーの公式サイトを見る
※1ユーカリ、オレンジ、ペパーミント、スペアミント、ラベンダー、レモン、パイン 、マウンテンパイン 、ローズマリー、ニアウリ、タイムマストキナ(スパニッシュマジョラム)、パチョリ、スターアニス 、 シナモン、カユプテ、クローブ 、シトロネラ、フェンネル、ジュニパー、レモンバーム、ランイラン、セージ 、タイム、クミン、バジル 、ルガモット 、カルダモン、マンダリンオレンジ、クローブリーフ、セロリ、ツーヤ、カモミール、セントジョーンズワート
※2ヨモギ、ジャスミン、オタネニンジン(高麗人参)、ペパーミント、アロエベラ、マリーゴールド(カレンデュラ) 、ブッチャーズブルーム
hugm ナチュラルシャンプー

| 内容量 |
500ml |
| 容器 |
ポンプタイプ |
| 主な成分 |
ラウロイルメチルアラニンNa、ココイルグルタミン酸TEA、ラウラミドDEA、ラウラミドプロピルベタインチャ種子油、スクワラン、ホホバ種子油、加水分解シルク、加水分解エンドウタンパク、加水分解コラーゲン、水溶性コラーゲン、ゼイン、リンゴ果実培養細胞エキス、オタネニンジン根エキス、センブリエキス |
| 価格 |
3,740円(税込) ※通常購入の場合 |
| 香り |
アロマ本来の優しい香り |
hugm ナチュラルシャンプーは、1本でコンディショナーまで完了するオールインワンのノンシリコンシャンプーです。
「静岡県産・茶の実油※」を採用しているという特徴があります。髪と頭皮に潤いを与えながら、乾燥によるパサつきや広がりをおさえる効果が期待できます。
毛先までしっとりとまとまる仕上がりを求める人や、自然の恵みを活かしたナチュラルなケアを取り入れたい人におすすめです。
hugm ナチュラルシャンプーの公式サイトを見る
※チャ種子油(毛髪補修成分)
ナロウ ディープモイスト シャンプー

| 内容量 |
490ml |
| 容器 |
ポンプタイプ |
| 主な成分 |
オレフィン(C14-16)スルホン酸Na、コカミドDEA、ココイルメチルタウリンNa、コカミドプロピルベタイン、加水分解卵殻膜、加水分解コラーゲン、加水分解ケラチン、フラーレン |
| 価格 |
1,980円(税込) |
| 香り |
リラックスピオニーの香り |
ナロウ ディープモイスト シャンプーは、人の肌や髪に近い成分といわれる「卵殻膜」を配合したノンシリコンシャンプーです。
卵殻膜アミノ酸※1が、カラーやパーマで傷んだ髪に潤いを補給し、健やかな状態に導きます。
オレフィン系×アミノ酸系のハイブリット洗浄成分※2とノンシリコン処方を採用しているため、きしまずしっかり洗いながらまとまりのある髪へ。
ダメージによる広がりをケアしたい人や、毎日の洗髪を通じて髪本来のツヤを求める人に適しています。
ナロウ ディープモイスト シャンプーを楽天市場で見る
※1加水分解卵殻膜
※2オレフィン(C14-16)スルホン酸Na、コカミドDEA、ココイルメチルタウリンNa、コカミドプロピルベタイン
メリット シャンプー

| 内容量 |
450ml |
| 容器 |
ポンプタイプ |
| 主な成分 |
【有効成分】 グリチルリチン酸ジカリウム 【その他の成分】 水、ラウレス硫酸Na、ポリオキシエチレンラウリルエーテル硫酸アンモニウム(1E.O.)液、ラウリルヒドロキシスルホベタイン液、ラウリン酸アミドプロピルベタイン液 |
| 価格 |
505円(税込)※Amazon |
| 香り |
ナチュラルフローラルの香り |
メリットは、地肌の潤いを守りながら、汚れをスッキリ落とせるノンシリコンシャンプーです。
有効成分としてグリチルリチン酸ジカリウムを配合しており、フケやかゆみといった頭皮トラブルを防ぐ効果が期待できます。
さらに、カミツレやユーカリなど5種類※の植物由来エキスが含まれているため、洗髪後の地肌を健やかな状態に導いてくれるのも魅力です。
髪に汚れがつきにくくなる「ダストシールド技術」を採用しており、夕方までサラサラとした指通りが続きます。
髪や地肌と同じ「弱酸性」で、デリケートな地肌にも負担をかけすぎないため、家族みんなで毎日心地よく使い続けたい人や、地肌環境を清潔に整えてリフレッシュしたい人におすすめです。
メリット シャンプーをAmazonで見る
※ユーカリエキス・カモミラエキス・レンゲソウエキス・アスナロエキス・シラカバエキス(保湿成分)
ルアモ ベーシックシャンプー

| 内容量 |
250ml |
| 容器 |
ボトルタイプ |
| 主な成分 |
アロエベラ液汁、ココアルキル硫酸Na、ラウリルグルコシド、ヤシ油アルキルグルコシド、ヨーロッパシラカバ葉エキス※、アロエベラ葉汁※、グリセリン、カフェイン※
※成分は有機認定成分
|
| 価格 |
2,420円(税込) |
| 香り |
ヴィーガン オーガニック ヴァーベナの香り |
ルアモ ベーシック シャンプーは、天然由来成分にこだわり抜いた、オーガニックノンシリコンシャンプーです。
整肌成分として「オーガニックのカフェイン」を配合しており、、健やかな環境へと導いてくれます。
さらに、「白樺エキス」や「アロエ」を配合しているため、髪の潤いを保ちながら、しなやかに洗い上げるのも魅力です。
本格的なオーガニックケアを日常に取り入れたい人や、家族みんなで使える素肌に優しいノンシリコンシャンプーを探している人に適しています。
ルアモ ベーシック シャンプーの公式サイトを見る
Dianeエクストラダメージリペア シャンプー

| 内容量 |
450ml |
| 容器 |
ポンプタイプ |
| 主な成分 |
オレフィン(C14-16)スルホン酸Na、コカミドプロピルベタイン、コカミドメチルMEA、ココイルグルタミン酸TEA、ココイル加水分解ケラチンK(羊毛)、ヤシ油脂肪酸PEG-7グリセリル |
| 価格 |
814円(税込) |
| 香り |
フローラル&ベリーの香り |
Diane エクストラダメージリペアシャンプーは、傷んだ毛先やパサつきを集中補修するノンシリコンシャンプーです。
アミノケラチン※1とオーガニックアルガンオイル※2のWアプローチで、しっとりとまとまる「うるツヤ髪」に導きます。
また、地肌に優しい5つのフリー処方※3なのも嬉しいポイントです。
髪の傷みが気になっている人や、毎日のお手入れを通じて手触りの良さを実感したい人に適しています。
ダイアン エクストラダメージリペアシャンプーの公式サイトを見る
※1ステアルジモニウムヒドロキシプロピル加水分解ケラチン・ケラチン(羊毛)・イソステアロイル加水分解ケラチン(羊毛)(補修成分)
※2アルガニアスピノサ核油(保湿成分)
※3ノンシリコン、ノンサルフェート、パラベンフリー、鉱物油フリー、合成着色料フリー
ノンシリコンシャンプーの使い方と手順

では次に、ノンシリコンシャンプーを効果的に使うポイントと手順を、5つのステップに分けて紹介します。
- 髪を濡らす前にブラシをかける
- シャンプー前に予洗いする
- シャンプーを泡立ててから洗う
- ヌメリがなくなるまで丁寧にすすぐ
- お風呂上がりはすぐに乾かす
1.髪を濡らす前にブラシをかける
シャンプーを始める前に、まずは乾いた状態で丁寧にブラッシングを行いましょう。
髪を濡らす前にブラッシングすることで、付着したホコリなどの汚れを浮かせる効果が期待できます。
また、あらかじめ髪の絡まりを解いておけば、洗髪中の摩擦によるダメージをおさえられるのも利点です。
2.シャンプー前に予洗いする
シャンプー剤をつける前に、まずは38℃前後のぬるま湯で1〜2分ほど髪と地肌を洗いましょう。
お湯の温度が高すぎると、地肌に必要な皮脂まで奪ってしまうため注意が必要です。
この「予洗い」を丁寧に行うだけで、髪に付着した汚れの大部分を落とす効果が期待できます。
指の腹を使って優しく地肌をマッサージするように洗えば、毛穴の詰まりも取れやすくなるでしょう。
3.シャンプーを泡立ててから洗う
シャンプー剤を手にとったら、直接髪につけるのではなく、まずは手のひらで軽く泡立ててから髪に乗せましょう。
事前の予洗いで髪と頭皮が十分に濡れていれば、水分が助けとなり、より素早く泡立ちます。
空気を含ませるようにしてきめ細かな泡を立てることで、泡がクッションとなり、髪同士の摩擦によるダメージをおさえる役割を果たしてくれます。
4.ヌメリがなくなるまで丁寧にすすぐ
髪を洗い終えたら、地肌や髪にヌメリがなくなるまで、時間をかけて丁寧にすすぎます。
シャンプー剤が残っていると、それが刺激となってフケやかゆみなどの頭皮トラブルを招く原因になりかねません。
特に、耳の後ろ・生え際・襟足などはすすぎ残しが発生しやすいため、意識して重点的に流すのがポイントです。
ヌメリが消えた後も、さらにもう一巡シャワーを当てるくらいの気持ちで、しっかりと洗い流しましょう。
5.お風呂上がりはすぐに乾かす
お風呂から上がったら、放置せずにできるだけ早くドライヤーで髪を乾かしましょう。
濡れた状態の髪はキューティクルが開いていて非常にデリケートなため、そのままにすると、髪内部の水分や栄養が逃げ出す原因になりかねません。
また、頭皮が湿ったままだと雑菌が繁殖しやすくなり、ニオイやかゆみといったトラブルをおこす可能性も高まります。
根元からしっかりと温風を当てて、水分を飛ばすように乾かしていくのがポイントです。髪が乾ききる直前に冷風を当ててキューティクルを引き締めれば、髪の表面が整って美しいツヤが生まれやすくなります。
ノンシリコンシャンプーでよくある質問

最後に、ノンシリコンシャンプーでよくある質問と回答を紹介します。
- 安いノンシリコンシャンプーでも大丈夫?
- ノンシリコンシャンプーかを確認する方法はある?
- ノンシリコンシャンプーは泡立ちやすい?
安いノンシリコンシャンプーでも大丈夫?
市販の安価なノンシリコンシャンプーであっても、汚れを落とすという本来の目的は十分に果たしてくれます。
手軽に購入できるため、使い続けやすい点も大きなメリットといえるでしょう。
ただし、洗浄力の強い成分が主体の製品だと、髪や頭皮への刺激が強く出てしまうケースもあります。
特に、ダメージが気になる人は、価格だけで判断せず、洗浄成分や保湿成分、補修成分がバランスよく配合されているかを確認しましょう。
ノンシリコンシャンプーかを確認する方法はある?
パッケージに記載がなくても、ボトルの裏などにある「成分表」をチェックすることで簡単に見分けられます。
成分表からシリコンの有無を見極める際は、すべての名称を覚える必要はありません。以下の特定の語尾が含まれているかどうかに注目しましょう。
- メチコン(例:ジメチコン)
- シロキサン(例:シクロペンタシロキサン)
- アミノ変性シリコーン(例:アモジメチコン)
- 水溶性シリコン(例:ポリシリコーン13)
これらはシリコン成分に共通してよく使われる名称です。成分表にこうした表記があれば、シリコンが配合されていると考えられます。
ノンシリコンシャンプーは泡立ちやすい?
シャンプーには、水と油(皮脂)をなじませて泡を作る、界面活性剤(洗浄成分)が含まれています。
ノンシリコン製品の多くは、地肌に優しいマイルドな界面活性剤を採用しているため、汚れが多いとそちらを包み込むのに手一杯になり、泡を作る力が弱まってしまいます。
ただ、泡立てネットなどを使ってあらかじめしっかりと泡立ててから洗う、予洗いをしっかりおこなうなどすれば、こうした問題は解消できます。
まとめ:ノンシリコンシャンプーで地肌環境を健やかに保ちながら理想のふんわり髪へ!

ノンシリコンシャンプーは、シリコンが配合されていないため、髪を素の状態に導き、軽やかでふんわりとした質感に仕上げられるのが特徴です。
髪のボリューム不足に悩む人や、頭皮をすっきりと洗い上げたい人に適しています。
また、カラーリングやパーマ剤の浸透を妨げにくいといった側面もあり、髪本来の健やかさを活かしたい場合に有効な選択肢です。
まずは、ノンシリコンシャンプーの特徴を正しく理解して、自分に合ったヘアケアを始めてみましょう。