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年齢を重ねるにつれ、鏡を見るたびに白髪が気になり始めるのは自然なことです。
「染めるほどではないけれど、キラキラ光るのが気になる……」
「頻繁な白髪染めによるダメージを減らしたい」
このような悩みを持つ方もいるのではないでしょうか。
そこで、検討したいのが、毎日のバスタイムで手軽にケアできる白髪用カラーシャンプーです。
とはいえ、白髪用カラーシャンプーにはさまざまな種類があるため、何を基準に選べばいいか迷うこともあるでしょう。
本記事では、白髪用カラーシャンプーのおすすめ15選を紹介します。メリットや選び方、効果的な使い方なども解説しますので、ぜひ参考にしてみてください。
【監修者】大川彩
管理栄養士・サプリメントアドバイザー
管理栄養士・サプリメントアドバイザーとして、毎日の食事や美容、健康をサポートし、栄養バランスのとれた食事提案や、ライフスタイルに合わせたサプリメント活用のポイントなど、暮らしに役立つヒントをお届けします。
※この記事では、シャンプー選びのポイントやヘアケアに関する基礎知識など、商品紹介以外の情報について専門家の監修を受けています。
※一方で、掲載しているシャンプー商品そのものは、監修者が選定したものではなく、編集部が独自に調査・比較を行い紹介しています。
※また、各商品が本文で触れている効果や特長を必ずしも保証するものではありません。実際の使用感や相性は髪質・肌質によって異なるため、ご購入の際は必ず各メーカーの公式情報をご確認ください。
※記事内で解説している成分の働きや注意点は、一般的に知られている内容をもとにまとめています。敏感肌の方や特定成分が気になる方は、取扱説明やメーカーの案内をご確認のうえ、適切にご利用ください。
白髪用カラーシャンプーとは?

白髪用カラーシャンプーとは、白髪を徐々に染めるための染料が配合されたシャンプーのことです。
黄ばみを抑えるための紫シャンプーなどは、主にブリーチ毛の退色を補正する目的で使われます。一方、白髪用は白髪そのものに色を定着させ、黒髪や茶髪とのコントラストを低減させることに特化しています。
一度の使用で完全に染まるわけではありませんが、使い続けることで徐々に白髪が目立たなくなるのが特徴です。
また、急激に髪色が変わらないため、白髪をケアしているのを周囲に知られたくない方にも適しているでしょう。
白髪染めとの違い
白髪染め(ヘアカラー)と、白髪用カラーシャンプーの違いは、髪が染まる仕組みとダメージの度合いにあります。
それぞれの違いを以下にまとめます。
| 項目 |
白髪用カラーシャンプー |
白髪染め(ヘアカラー) |
| 染まる仕組み |
髪の表面に色を重ねる |
髪に色素を定着させる |
| 染まり方 |
数回使い続けると徐々に染まりやすい |
一度でしっかり染まりやすい |
| 放置時間 |
3〜10分程度(製品による) |
20〜30分程度(製品による) |
| 髪へのダメージ |
毎日使えて髪に優しい |
薬剤による負担が蓄積しやすい |
| 色持ち |
使用をやめると徐々に色落ちやすい |
1〜2か月ほど色が持続しやすい |
| 手軽さ |
普通のシャンプーと置き換えるだけ |
準備や事後の片付けが必要 |
一般的な白髪染めは、アルカリ剤などの成分でキューティクルを開き、髪の内部にあるメラニン色素を分解して色を定着させます。
そのため、一度で理想の髪色に仕上がりますが、髪や頭皮への負担を感じる場合があります。
一方、白髪用カラーシャンプーは、髪の表面をカラーコーティングするように優しく色を重ねていくのが特徴です。髪の表面だけを中心に色づけるため、自然な仕上がりで白髪を目立ちにくくします。
また、ヘアカラーは薬剤を塗布した後、30分前後の放置時間が必要となります。これに対してカラーシャンプーは、いつものシャンプーと同じ感覚で数分置くだけで十分です。
白髪用カラーシャンプーのメリット

白髪用カラーシャンプーを使うと得られる、3つのメリットを紹介します。
- 白髪を自然にぼかせる
- 生え際が気になったときすぐに使える
- 敏感肌の人でも取り入れやすい
白髪を自然にぼかせる
白髪用カラーシャンプーは、一度でしっかり色を定着させるのではなく、淡い色素を少しずつ重ねていくのが特徴です。
白髪特有のキラキラした浮きをおさえ、地毛の色と自然になじみやすくなります。
落ち着いたブラックから柔らかなブラウン、明るいライトブラウンまで、今の髪色や好みに合わせて選べるのも嬉しいポイントです。
生え際が気になったときすぐに使える
せっかくきれいに染めても、しばらく経つと分け目や生え際から数ミリの白髪がのぞき、鏡を見るたびに気になる方は少なくないでしょう。
一般的な白髪染め(ヘアカラー剤)の場合、薬剤の混合や染まり待ちの時間、事前のパッチテストなどが必要なため、忙しい時や少しの白髪ではためらってしまいがちです。
白髪用カラーシャンプーなら、生え際の白髪が気になったその日から、特別な準備なしで使い始められます。
さらに、毎日使い続けることで、根元からのぞく白髪が目立ちにくくなるのもメリットです。
敏感肌の人でも取り入れやすい
白髪用カラーシャンプーは、一般的な白髪染めに含まれる強い薬剤成分を使用していない製品が多く、頭皮や髪に優しい設計になっています。
そのため、刺激が気になる方や、カラー剤でピリピリとした刺激を感じていた方でも、比較的取り入れやすいでしょう。
また、髪のコンディションを整える成分が配合されているものも多いため、頭皮環境を健やかに整え白髪をケアできます。
白髪用カラーシャンプーの注意点

手軽さが魅力の白髪用カラーシャンプーですが、あらかじめ知っておくべき注意点もいくつか存在します。
ここでは、白髪用カラーシャンプーの注意点を紹介します。
- 1回で完全に染まるわけではない
- 衣類やタオルに色移りする場合がある
1回で完全に染まるわけではない
白髪用カラーシャンプーは、一度の洗髪ですべての白髪をムラなく染め上げるタイプではありません。
回数を重ねるごとに、淡い色素が少しずつ積み重なっていく仕組みのため、理想の濃さに定着するまでは継続して使い続ける必要があります。
また、個人の毛量や髪質、白髪の生え方によっては、染まり具合に差が出て色ムラを感じる場合があるので注意が必要です。
髪が太くしっかりしている方や、部分的に白髪が固まっている箇所などは、手にとる量を多めにして丁寧になじませるように意識してみてください。
衣類やタオルに色移りする場合がある
髪に色素を定着させるという性質上、濡れたままの状態では衣類やタオル、寝具などに色がついてしまう可能性があります。
そのため、髪を洗った後は、濡れたまま放置せず、すぐにドライヤーで乾かす習慣をつけましょう。
また、製品によっては、タオルで水気を拭き取るときにわずかな色が移る場合があるため注意が必要です。
あらかじめ濃い色のタオルを用意しておく、などの工夫を取り入れるとよいでしょう。
白髪用カラーシャンプーの選び方

では次に、白髪用カラーシャンプーを選ぶ際のポイントを6つ紹介します。
- 染料の種類で選ぶ
- 洗浄成分で選ぶ
- 形状で選ぶ
- その他の成分で選ぶ
- 色味で選ぶ
- 価格で選ぶ
染料の種類で選ぶ
一口に「白髪用カラーシャンプー」といっても、製品によって使われている染料が異なり、それぞれ染まり方や肌への優しさに違いがあります。
代表的な3つの染料について、それぞれの特徴を表で比較してみましょう。
| 染料の種類 |
特徴 |
メリット |
デメリット |
| HC染料 |
ナノサイズの細かい分子 |
しっかり染まりやすい |
色落ちが早く定着しにくい |
| 塩基性染料 |
髪表面に付着する |
発色が良く髪表面に色付けしやすい |
単体では色の種類が限定的 |
| 天然染料 |
植物由来の着色成分 |
マイルドな使い心地のものが多い |
染まりが穏やか |
市販されている白髪用カラーシャンプーの多くは、染まりやすさを考えて「HC染料」と「塩基性染料」を組み合わせて配合しています。
粒子の細かい「HC染料」が髪になじみやすく、少し大きめの「塩基性染料」が髪の表面に付着することで、色を重ねていく仕組みです。
一方で、より肌への優しさを優先したい方や、ナチュラルな仕上がりを好む方には、天然染料を主成分とした製品が選択肢に入るでしょう。
このように、使用されている染料によって染まり具合や使用感に違いがあるため、自分の髪質や仕上がりの好みに合わせて選んでみてください。
洗浄成分で選ぶ
洗浄力が強すぎると、定着した色素まで洗い流してしまう可能性があるため、髪や頭皮に優しい成分を見極めましょう。
代表的な洗浄成分の特徴を以下にまとめます。
| 洗浄成分の種類 |
特徴 |
メリット |
デメリット |
| アミノ酸系 |
肌と同じ弱酸性 |
マイルドな洗浄力で色落ちをサポートしやすい |
泡立ちにくい |
| ベタイン系 |
低刺激で髪に優しい |
髪のパサつきをおさえやすい |
さっぱりとした洗い上がりには不向き |
| 高級アルコール系 |
洗浄力が高い |
泡立ちが良く皮脂汚れを落としやすい |
色落ちがしやすい |
アミノ酸系の洗浄成分は、髪を優しく洗い上げるため、定着した色の色持ちをサポートしやすい傾向があります。
また、植物由来のベタイン系成分をブレンドしている製品も、しっとりとしたまとまりを感じやすくおすすめです。
一方で、洗浄力が強力な高級アルコール系を主成分としたものは、洗い上がりのスッキリ感があるものの、色落ちしやすくなる場合もあります。
色持ちを重視するなら、マイルドな洗い心地のものを選ぶとよいでしょう。
形状で選ぶ
白髪用カラーシャンプーの形状は、主に「クリーム・液状・泡」の3タイプに分かれています。
それぞれの特徴を以下にまとめます。
| 形状 |
特徴 |
メリット |
デメリット |
| 液状 |
一般的なシャンプーと同じ |
泡立てやすく日常使いしやすい |
放置中に液だれしやすい |
| 泡 |
ポンプから泡で出る |
髪全体へ均一に広げやすい |
密着力が弱く、染まりが穏やか |
| クリーム |
粘り気のある濃厚な質感 |
狙った部分に密着しやすく高発色 |
髪全体に伸ばすのにコツがいる |
液状は、いつものシャンプーと同じ感覚で使えるため、手軽さを重視する方におすすめです。すばやく泡立ち髪全体を包み込みますが、放置中の液だれには注意しましょう。
染めムラをおさえたい方には、均一に広げやすい泡タイプがおすすめです。最初から細かい泡で出てくるため、後頭部など見えにくい部分にもなじませやすいでしょう。
生え際などをしっかり染めたい場合は、密着力の高いクリームタイプが便利です。気になる部分に、ピンポイントで塗るといった使い方もできます。
形状によって使い勝手が異なるので、使いやすいものを選びましょう。
その他の成分で選ぶ
染料や洗浄成分に加えて「保湿・補修成分」にも注目しましょう。
代表的な成分の種類と特徴をまとめました。
| 成分の種類 |
特徴 |
メリット |
デメリット |
| 加水分解ケラチン |
髪の主成分に近いタンパク質 |
髪にハリやコシを与える |
配合量が多いと髪にゴワつきが出る場合がある |
| 植物オイル |
アルガンオイルや椿油など |
表面をコーティングするようにツヤを出す |
脂性肌には重たく感じる場合あり |
| ヒアルロン酸 |
高い保水力を持つ |
髪と頭皮の乾燥をおさえる |
洗い流すため、うるおいの持続を感じにくい場合がある |
加水分解ケラチンなどの補修成分は、髪のコンディションを整え、ハリやコシのある仕上がりを目指せるのが特徴です。カラーの蓄積ダメージが気になる方は、優先的にチェックしましょう。
また、アルガンオイルなどの植物オイルを配合した製品は、指通りをなめらかに整えツヤのある仕上がりをサポートします。髪のパサつきをおさえたいときにおすすめです。
地肌の乾燥も同時にケアしたい場合は、ヒアルロン酸などが含まれているものをチェックしてみてください。
髪の傷み具合や、好みの仕上がりに合わせて、必要な成分を見極めましょう。
色味で選ぶ
色味はメーカーによって異なります。
たとえばブラックは、地毛になじませて白髪を目立ちにくくしたい方におすすめです。清潔感のある印象を与えてくれますが、髪質によっては重たく見える場合もあるでしょう。
ダーク・ブラウンは、肌なじみがよく、上品で柔らかな雰囲気を演出できます。
白髪を活かして全体をパッと明るくしたい場合は、ライトブラウンをチェックしてみてください。
価格で選ぶ
白髪用カラーシャンプーは、継続することで徐々に色を定着させていく製品なので、無理なく使い続けられる価格帯のものを選びましょう。
1,000円〜3,000円前後のリーズナブルな製品は、ドラッグストアなどで手軽に購入でき、惜しみなくたっぷり使えるのが大きな魅力です。
一方で、4,000円〜7,000円程度の高価格帯の製品は、染毛力だけでなく、ダメージを補修する美容成分や頭皮ケア成分がより充実している傾向にあります。
トリートメント効果を重視し、髪の質感を高めながら白髪をケアしたい方に適しているでしょう。
まずは、数か月間、継続して購入できるかどうかを基準に判断してみてください。
白髪用カラーシャンプーおすすめ15選

それでは、白髪用カラーシャンプーのおすすめ15選を紹介します。
- バランローズKUROクリームシャンプー
- Na.be カラーシャンプー
- LPLP essence カラーシャンプー
- [白髪用] 利尻カラーシャンプー
- [白髪用] 利尻炭酸カラーシャンプー
- サロンドプロ カラーシャンプー
- リシリアフレルカラーシャンプー
- iiRo(イーロ) 白髪を染めるカラーシャンプー
- MORE BLOOM カラーシャンプー
- コラージワン
- イクモア KUROKAMIシャンプー
- 綺和美(キワミ)カラーシャンプー
- YUSEEKクリームシャンプー
- BRiOLE 白髪用シャンプー
- Mottoボタニカラーシャンプー
バランローズKUROクリームシャンプー

| 内容量 |
400g |
| 容器 |
パウチタイプ |
| カラー展開 |
・ダークブラウン ・ナチュラルブラック |
| 特徴 |
1本3役 |
| 価格 |
5,808円(税込) ※通常購入 |
| 香り |
ローズの香り |
バランローズKUROクリームシャンプーは、植物由来洗浄成分と天然オイルを配合した、泡立たないクリームタイプの白髪用カラーシャンプーです。
泡立て不要の手軽さと、髪や頭皮を優しく洗い乾燥を抑えやすいという特徴もあります。
また、パラベンやシリコンなどを使用していない処方で、成分設計に配慮されているのも特徴です。
さらに、保湿・保水効果が期待できる4種の栄養素※が、髪のコンディションを整え、まとまりのある仕上がりへ導きます。
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※丹波産黒豆、フルボ酸、三石昆布エキス、ドクダミエキス
Na.be カラーシャンプー

| 内容量 |
270ml |
| 容器 |
ポンプタイプ |
| カラー展開 |
・チョコレートブラウン ・モカブラウン |
| 特徴 |
ツヤ感際立つ大人上品ブラウン |
| 価格 |
5,310円(税込) ※通常価格 |
| 香り |
フローラルピュアサボンの香り |
Na.be カラーシャンプーは、ヘアカラーリストが調合した、白髪を美しく彩る2色の垢抜けブラウンを展開しています。
独自カラーリングシステム※により、白髪特有のキラキラとした浮きをおさえ、鮮やかな色味を定着させます。同時にキューティクルを補修しやすくする設計のため、パサつきがちな白髪を艶やかなうるおい髪へと導きやすいでしょう。
美容室のブラウンカラーを忠実に再現しており、不自然に真っ黒にならず、白髪を活かした透明感のあるブラウンを楽しみたい方にぴったりです。
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※Na.be カラーリング瞬間リペアシステム
LPLP essence カラーシャンプー

| 内容量 |
240ml |
| 容器 |
ボトルタイプ |
| カラー展開 |
・エボニーブラック ・ウォルナットブラウン ・アッシュブラウン |
| 特徴 |
「ルプルプWフコイダン」を軸に、厳選した31種の天然由来成分をプラス |
| 価格 |
3,630円(税込) ※通常購入 |
| 香り |
天然精油100%の香り(リラックスラベンダー) |
LPLP essence カラーシャンプーは、ガゴメ昆布から抽出した独自成分「ルプルプWフコイダン※1」を軸に、厳選した31種の天然由来成分をプラスしています。
「ルプルプWフコイダン」は、高分子・低分子それぞれの特性を活かした保湿成分で、うるおいを与えながら、髪や頭皮のコンディションを整えるのが特徴です。
さらに、白髪をカバーしながら、保湿・毛髪補修成分として「ヒートリペアエッセンス※2」が髪になじみ、うねりが気になる髪もまとまりやすい仕上がりへ導きます。
\うねりも白髪も、1本でケア!/
LPLP essence カラーシャンプーの公式サイトはこちら
※1 シオノギ海藻エキス
※2 ガゴメエキス(保湿・毛髪補修)、レブリン酸(毛髪補修)
[白髪用] 利尻カラーシャンプー

| 内容量 |
200ml |
| 容器 |
ボトルタイプ |
| カラー展開 |
・ライトブラウン ・ナチュラルブラウン ・ダークブラウン ・ブラック |
| 特徴 |
洗うたびに自然に染まりやすい |
| 価格 |
3,850円(税込) |
| 香り |
- |
利尻カラーシャンプーは、シャンプーで汚れを落としながら、泡で白髪ケアができるシャンプーです。
髪に付着しやすいきめ細かな泡が特徴的で、根元までムラなく色付けしやすいのが嬉しいポイントです。
また、プラスイオン色素とナノ分子カラーを組み合わせた処方により、髪の表面を中心に色を重ねていく設計となっています。
さらに、天然由来の植物色素を配合しており、使い心地に配慮されている点も魅力です。
[白髪用] 利尻カラーシャンプーの公式サイトを見る
※赤・青・黄・茶
[白髪用] 利尻炭酸カラーシャンプー

| 内容量 |
180g |
| 容器 |
ボトルタイプ |
| カラー展開 |
・ダークブラウン ・マロンブラウン ・ブラック |
| 特徴 |
3ステップで分け目までしっかりキレイ |
| 価格 |
3,850円(税込) |
| 香り |
リラクシングアロマの香り |
利尻炭酸カラーシャンプーは、※高濃度炭酸(5,000ppm)を配合した白髪用カラーシャンプーです。
極小のきめ細かな泡が、後頭部や内側にも広がりやすいのが特徴です。泡の状態で出てくるため、泡立てる手間がなく、白髪染めに慣れていない方でも扱いやすいでしょう。
5,000ppmの高濃度炭酸から作り出される濃密な泡が、毛穴の汚れまで洗浄します。
さらに、植物由来の頭皮潤い成分も配合されているため、加齢によるさまざまな髪の悩みにアプローチするのも注目したいポイントです。
[白髪用] 利尻炭酸カラーシャンプーの公式サイトを見る
※2022年2月25日時点
サロンドプロ カラーシャンプー

| 内容量 |
300ml |
| 容器 |
ポンプタイプ |
| カラー展開 |
・ナチュラルブラウン ・ダークブラウン ・アッシュブラウン ・ローズブラウン |
| 特徴 |
使うたびに深く濃く染める |
| 価格(参考) |
982円(税込)※Amazon |
| 香り |
フレッシュフルーティームスクの香り |
サロンドプロ カラーシャンプーは、5つの黒エキス※1(すべて潤い成分)と、5つの艶オイル※2(すべてつややか成分)を配合し、濃密な泡立ちで指通りの良い髪に導きます。
さらに、ハリ・コシ成分のヒバマタエキスや、色持ち成分のシルクハイブリッドポリマーなどを配合しているのも魅力です。
1度でしっかりと白髪を染める製品ではないものの、ヘアカラー代わりの白髪染めや、次のカラーまでの色落ちケアなどに活用できます。
サロンドプロ カラーシャンプーの公式サイトを見る
※1 黒生姜、利尻昆布、ワカメ、黒真珠、ブラックベリーリリー
※2 アーモンド、つばき、ローズヒップ、ホホバ、オリーブ
リシリアフレルカラーシャンプー

| 内容量 |
240ml |
| 容器 |
ポンプタイプ |
| カラー展開 |
・ダークブラウン ・モカブラウン ・ナチュラルブラック |
| 特徴 |
汚れを落としながら泡で白髪を染める |
| 価格 |
3,960円(税込) ※通常購入 |
| 香り |
ホワイトフローラルの香り |
リシリアフレルカラーシャンプーは、洗うたびに徐々に白髪が目立たなくなり、自然な仕上がりを楽しめるのが魅力です。
4つのイオン色素※1とナノ分子カラー※2という2つのカラー成分と、天然由来植物色素が、髪・頭皮のコンディションを整えながら白髪をケアします。
さらに、ジアミンやパラベンなど使用しない無添加シャンプーなので、カラー剤の刺激が気になる方にも取り入れやすいでしょう。
なお、初回は詰替え用ボトルとパウチのセットですが、2回目からは詰め替えのみの購入となります。
リシリアフレルカラーシャンプーの公式サイトを見る
※1 クチナシ、紫根、アナトー、ウコン
※2 HC染料
iiRo(イーロ) 白髪を染めるカラーシャンプー

| 内容量 |
200ml |
| 容器 |
ポンプタイプ |
| カラー展開 |
・ブラック ・ダークブラウン |
| 特徴 |
保湿成分として黒豆エキスを配合 |
| 価格 |
3,850円(税込) ※通常購入 |
| 香り |
・さわやかな柑橘系がトップの香りで、これに上品なスズラン等の香りをブレンド ・ラズベリーやムスクの甘酸っぱい香りが持続 |
iiRo(イーロ) 白髪を染める※1カラーシャンプーは、髪表面とイオン結合しやすい分子※1とキューティクルの隙間までなじみやすい分子※2を使った染料で、髪の表面を着色し、美しい髪色に仕上げます。
保湿成分として、丹波産の黒大豆エキスや、植物由来成分を配合しているので、髪と地肌の環境を整えてくれるのも嬉しいポイントです。
また、11種類のヘアコンディショニング成分※4が、洗うたびに髪のコンディションを保ち、色持ちをサポートしますします。
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※1 髪の表面を着色すること
※2 塩基性カラー
※3 HCカラー
※4 ヒスチジン、バリン、セリン、グリシン、アスパラギン酸、プロリン、イソロイシン、アラニン、アルギニン、フェニルアラニン、トレオニン
MORE BLOOM カラーシャンプー

| 内容量 |
240ml |
| 容器 |
ボトルタイプ |
| カラー展開 |
全1色 |
| 特徴 |
1本5役 |
| 価格 |
6,400円(税込) ※通常購入 |
| 香り |
- |
MORE BLOOM カラーシャンプーは、洗うたびに理想の髪色に導くきやすい、1本5役※1のオールインワンカラーシャンプーです。
「5種のスパマスク」や「10の無添加」に加えて、洗うたびにエイジングケア※2が叶うなど、単に白髪をケアするだけでなく、楽しみながらケアできるところも魅力といえるでしょう。
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※1 ヘアマスク、シャンプー、トリートメント、コンディショナー
※2 年齢に応じたケア
コラージワン

| 内容量 |
380ml |
| 容器 |
ポンプタイプ |
| カラー展開 |
・ダークブラウン ・ナチュラルブラック |
| 特徴 |
オールインワンタイプ |
| 価格 |
2,200円(税込) |
| 香り |
ほのかなフローラルの香り |
コラージワンは、洗浄コラーゲン(洗浄成分)と保湿コラーゲン(保湿成分)を配合した、オールインワンカラーシャンプーです。
1本に、白髪ケア・シャンプー・コンディショナー・トリートメントを集約しているので、手軽に白髪をカバーできます。
さらに、カラー浸透成分やカラー定着成分なども配合されているため、使うたびに徐々に色づき、きれいな髪色が長持ちしやすいのも嬉しいポイントです。
ショートヘアの場合で、1回2プッシュとして約2か月使用できるので、コスパ重視で選びたい方にも向いています。
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イクモア KUROKAMIシャンプー

| 内容量 |
400g |
| 容器 |
パウチタイプ |
| カラー展開 |
全1色 |
| 特徴 |
白髪を目立ちにくくしながら、ハリ・コシのある仕上がりを目指せる |
| 価格 |
7,520円(税込) |
| 香り |
- |
イクモア KUROKAMIシャンプーは、Wイオン染料を配合し、髪の表面を中心に色を重ねていく白髪用カラーシャンプーです。
髪のうねりをおさえて頭皮環境を整える成分や、髪に優しい6種類の天然精油も配合されています。
さらに、石油系界面活性剤不使用のクリームタイプなので、泡立てる手間がなく、やさしい洗い心地に配慮されている点も魅力です。
これ1本で、シャンプー・白髪染め・コンディショナー・トリートメント・頭皮ケアができます。
イクモア KUROKAMIシャンプーの公式サイトを見る
綺和美(キワミ)カラーシャンプー

| 内容量 |
300ml |
| 容器 |
ボトルタイプ |
| カラー展開 |
・ブラック ・ダークブラウン ・ライトブラウン |
| 特徴 |
31種類の植物エキスと4種類の天然オイル、精油を配合 |
| 価格 |
5,478円(税込) |
| 香り |
自然で優しいラベンダーの香り |
綺和美(キワミ)カラーシャンプーは、敏感肌用の白髪染めシャンプーです。
8つの成分の添加物フリー、植物エキスと天然オイル配合など、自然由来成分にこだわっています。
また、4種類の天然オイル・精油には、うるおいを与えながら髪や頭皮のコンディションを整えます。
さらに、天然成分と無添加にこだわったことで、肌やお風呂場についても石鹸などで洗い流しやすい点もポイントです。
綺和美(キワミ)カラーシャンプーの公式サイトを見る
YUSEEKクリームシャンプー

| 内容量 |
350g |
| 容器 |
パウチタイプ |
| カラー展開 |
・ナチュラルブラック ・ダークブラウン |
| 特徴 |
頭皮と毛髪の専門家「毛髪診断士」監修 |
| 価格 |
7,128円(税込) ※通常購入 |
| 香り |
- |
YUSEEKクリームシャンプーは、頭皮と毛髪診断士監修の白髪染めシャンプーです。
頭皮をいたわる「2種のクレイ」や「25種の植物由来成分」によるツヤ仕上げ、次の黒髪のために頭皮の年齢に応じたお手入れなど、こだわりが詰まっています。
また、初めて使う製品に不安がある方も、初回購入金額のみの永久全額返金保証制度があるので安心でしょう。
YUSEEKクリームシャンプーの公式サイトを見る
BRiOLE 白髪用シャンプー

| 内容量 |
250g |
| 容器 |
パウチタイプ |
| カラー展開 |
・オニキスブラック ・オニキスブラウン |
| 特徴 |
1本7役 |
| 価格(参考) |
2,980円(税込)※Amazon |
| 香り |
- |
BRiOLE 白髪用シャンプーは、1本7役の白髪用ヘナクリームシャンプーです。
泡立たない新感覚のクリームで、理想の黒髪に導きます。
植物性洗浄成分が汚れを落とし、ヒートアクティブが補修、Wカラーフィクサー(4つのイオン色素×ナノ分子色素)配合により一時的に髪を黒く見せて目立ちにくくします。
9つの成分を使用していない処方や、日本国内工場での厳格な製造管理など、安心・安全へのこだわりも特徴です。
BRiOLE 白髪用シャンプーをAmazonで見る
Mottoボタニカラーシャンプー

| 内容量 |
300ml |
| 容器 |
ポンプタイプ |
| カラー展開 |
・ブラック ・ダークブラウン |
| 特徴 |
植物成分ヘナとイオンカラーが、ケアしながら白髪を目立たなくする |
| 価格 |
2,200円(税込) |
| 香り |
- |
Mottoボタニカラーシャンプーは、植物成分ヘナとイオンカラーが、ケアしながら白髪を目立ちにくくする白髪用カラーシャンプーです。
Wケラチンがダメージをケアして、パラベンフリー・ノンシリコンなど、髪へのやさしさにもこだわっています。
男女兼用なので、性別を問わず使えるのも嬉しいポイントです。
Mottoボタニカラーシャンプーの公式サイトを見る
白髪用カラーシャンプーの効果的な使い方・手順

白髪用カラーシャンプーは、正しい手順で使うと効果を実感しやすくなります。
ここでは、効果的な使い方と手順を、7つのステップに分けて紹介します。
- 髪を濡らす前にブラッシングする
- ぬるま湯で1~2分程度予洗いする
- 白髪用シャンプーを手に取り泡立ててから洗う
- 推奨放置時間を守る
- 色水がでなくなるまで丁寧にすすぐ
- 白髪用カラートリートメントを使う
- お風呂上がりはすぐに髪を乾かす
1.髪を濡らす前にブラッシングする
髪を濡らす前に、ブラシをかけて毛先の絡まりを解き、髪表面のホコリを落としておきましょう。
このひと手間でシャンプーの泡立ちがよくなり、ムラなく全体を洗いやすくなります。
2.ぬるま湯で1~2分程度予洗いする
シャンプー前には、38℃前後のぬるま湯で1〜2分程度の予洗いを行い、頭皮と髪の汚れを落としやすくしましょう。
このとき、40度を超えるような熱湯を使うのは避けてください。熱すぎるお湯は髪のコンディションに影響を与えやすく、せっかく定着させた色素や髪の潤いが流れ出る原因につながる場合があります。
予洗いを丁寧に行わないと、髪に付着した皮脂などが邪魔をして、シャンプーが十分に泡立ちません。その結果、成分が髪全体になじみにくくなり、色ムラが発生しやすくなります。
指の腹で頭皮を優しくなでるように洗ってみてください。
3.白髪用シャンプーを手に取り泡立ててから洗う
シャンプーを手に取り泡立ててから、たっぷりの泡で髪全体を包み込むように洗います。染まりムラを抑えたい場合は、普通のシャンプーより量を多めにするのがコツです。
特に、顔周りや分け目など、白髪の多い部分は指の腹でしっかり揉み込むようにして、なじませてみてください。
また、ヘアオイルなどのスタイリング剤が残っていると、色が入りにくくなる場合があるので、2度洗いするとよいでしょう。
4.推奨放置時間を守る
放置時間は、髪の表面に色素を定着させるために必要な目安です。メーカーの指示を確認し、推奨されている時間を守りましょう。
メーカーが推奨する時間を守ることで、その製品が持つ本来の良さを引き出しやすくなります。
しっかりと色を付けたい場合は、様子を見ながら数分ほど長めに設定するなど、自身の髪の状態に合わせて調整してみてください。
たとえば、推奨が5分であれば、10分程度置いてから流すなど、放置時間を少し長めに設定するとよいでしょう。
5.色水がでなくなるまで丁寧にすすぐ
すすぎが不十分だと、タオルや枕に色移りするため注意が必要です。
また、すすぎが不十分な場合、色移りだけでなく、頭皮トラブルにつながることもあります。
染料や成分が頭皮に残ると、かゆみや赤みなどの違和感が生じる場合があるため、ヌルつきがなくなるまでしっかりと洗い流しましょう。
特に、生え際や耳の後ろなどはすすぎ残しが起きやすい場所です。色水が出なくなるまで、丁寧に流すようにしてみてください。
6.白髪用カラートリートメントを使う
必須ではありませんが、カラートリートメントを併用することで色の層が重なり、色持ちをサポートしてくれます。
白髪用カラートリートメントとは、トリートメントに色素を配合した製品のことです。
シャンプーが髪の汚れを落としながら色を重ねるのに対し、トリートメントは、髪のコンディションを整えながら、色をコーティングするように付着させるのが特徴です。
同シリーズの製品をプラスすると、色味の相性が良いためよりまとまりのある印象を目指せるでしょう。
7.お風呂上がりはすぐに髪を乾かす
シャンプー後の濡れた髪はキューティクルが開いており、色が流れ出しやすい状態です。
タオルで優しく水気を取ったあとは、ドライヤーですばやく乾かしましょう。
白髪用カラーシャンプーでよくある質問

最後に、白髪用カラーシャンプーでよくある質問と回答を紹介します。
- 白髪用カラーシャンプーは毎日使っていい?
- 女性用の白髪用カラーシャンプーは男性も使える?
- 白髪用カラートリートメントと併用しても良い?
- 地毛も染まる?
白髪用カラーシャンプーは毎日使っていい?
白髪用カラーシャンプーは毎日使っても問題ありません。
一般的なカラー剤とは異なり、髪や頭皮への負担を抑えやすいマイルドな使い心地のものが多いため、日々の洗髪として取り入れやすいのが特徴です。
使い始めの数日間は、毎日連続で使用することで色が定着しやすくなります。理想の濃さになったら、週に1〜2回程度の使用に切り替えて様子を見るのもよいでしょう。
ご自身の色の定着具合に合わせて、使用頻度を自由に調整してみてください。
女性用の白髪用カラーシャンプーは男性も使える?
男性専用の製品も販売されていますが、女性用のカラーシャンプーを男性が使用しても問題ありません。
配合されている成分や着色の仕組みに大きな違いはないため、男性用・女性用と気にしすぎず、好みの色味や仕上がりに合わせて選ぶとよいでしょう。
白髪用カラートリートメントと併用しても良い?
より効果的に色味を維持したいのであれば、白髪用カラートリートメントと併用することがおすすめです。
カラーシャンプーは主に洗髪時に色を重ねるものですが、その後にカラートリートメントを重ねることで、髪の表面にさらなる色の層が付着し、色持ちをサポートしやすくなるからです。
また、トリートメント成分が髪のコンディションを整えるため、パサつきをおさえて、艶やかに見せたいときにも向いています。
地毛も染まる?
もともとの地毛(黒髪)を明るくすることは難しいでしょう。
白髪用カラーシャンプーは髪の表面に着色する製品であり、黒髪の部分に色を乗せても大きな変化は感じにくい傾向にあります。
あくまで白髪の部分に色を補い、全体を自然に馴染ませるためのアイテムとして活用してみてください。
まとめ:白髪用カラーシャンプーを習慣にして理想の髪色を楽しもう!

白髪用カラーシャンプーは、日々のバスタイムで手軽に髪色を整えられる便利なアイテムです。
正しい手順で使い続けることで、白髪特有のパサつきをおさえつつ、艶やかな印象を維持しやすくなります。
本記事で紹介した情報やおすすめ商品を参考に、白髪用カラーシャンプーを習慣にして理想の髪色を楽しみましょう。