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ミルクティーカラーは幅広い層に親しまれている人気の髪色ですが、染めたての美しい透明感を維持するのは難しいものです。
せっかく綺麗に染めても、色落ちの早さに悩んだり、数日で黄ばみが気になり始めたりする方は少なくありません。
そこでおすすめなのが、日々のバスタイムで効率よく色味を補える、ミルクティーカラーシャンプーです。
本記事では、ミルクティーカラーシャンプーおすすめ9選を紹介します。また、選び方や効果的に使うポイントについても解説しますので、ぜひ参考にしてみてください。
【監修者】湯浅 道子
美容家・薬機法ライター
コスメコンシェルジュ・薬機法管理者・コスメ薬機法管理者・景表法検定1級・YMAA個人認証・KTAA個人認証取得
エステティックサロンでトータル美容を8年学び、美容ライターとして独立。大手スキンケアメーカーのコラム、ブログ記事、メルマガ、美容医療、広告関連など幅広い分野の美容に携わる。自分らしく年を重ねるビューティーライフを実践。
※この記事では、シャンプー選びのポイントやヘアケアに関する基礎知識など、商品紹介以外の情報について専門家の監修を受けています。
※一方で、掲載しているシャンプー商品そのものは、監修者が選定したものではなく、編集部が独自に調査・比較を行い紹介しています。
※また、各商品が本文で触れている効果や特長を必ずしも保証するものではありません。実際の使用感や相性は髪質・肌質によって異なるため、ご購入の際は必ず各メーカーの公式情報をご確認ください。
※記事内で解説している成分の働きや注意点は、一般的に知られている内容をもとにまとめています。敏感肌の方や特定成分が気になる方は、取扱説明やメーカーの案内をご確認のうえ、適切にご利用ください。
ミルクティーシャンプーに期待できる効果

ミルクティーシャンプーを使ってみたいと思っても、実際にどのような仕上がりになるのかイメージがわかず、不安を感じることもあるでしょう。
まずは、ミルクティーシャンプーに期待できる効果を紹介します。
- 黄色味をカバーし柔らかな色調を整える
- 髪のダメージをケアしてツヤを与える
黄色味をカバーし柔らかな色調を整える
ミルクティーシャンプーを使用すると、ブリーチ後特有の黄色味をカバーし、柔らかで落ち着いた色調を長く保てます。
日本人の髪はもともと黄色味が強く、染料が落ちてくるとどうしても黄色浮きしやすい傾向にありますが、シャンプーに含まれる補色成分が効率よくカバーするのが特徴です。
具体的には、ミルクティーシャンプーに含まれるベージュや、絶妙な配合のカラー成分が髪の表面に定着することで、退色した後のパサついた印象を和らげ、染めたてのようなまろやかな質感を演出します。
髪のダメージをケアしてツヤを与える
髪のダメージをケアしながら、理想的なツヤを維持しやすくなるのも利点です。
ミルクティーカラーを美しく見せるためにブリーチを重ねている場合、どうしても髪の乾燥やパサつきが気になりやすい傾向にあります。
こうした髪の悩みに対し、カラーシャンプーには染料だけでなく、加水分解ケラチンや植物由来のオイルといった、保湿・補修成分が配合されています。
例えば、洗浄力のマイルドな成分が使われている製品を選べば、デリケートな状態の髪を優しく洗い上げながら、乾燥による広がりやパサつきを抑えることができるでしょう。
ミルクティーシャンプー使用におすすめの髪色

ミルクティーシャンプーは、ミルクティーベージュをはじめ、グレージュやアッシュベージュなど、明るい髪色の維持にぴったりです。
いずれも、赤みの少ない「寒色系」や「ニュアンスカラー」に分類される色調ですが、カラーの透明感をキープするのにぴったりといえるでしょう。
なお、ミルクティーシャンプーはブリーチをしていない髪にも使用できますが、特有の透き通るような発色を重視したい場合には、やはりブリーチが必要になります。
ミルクティーシャンプーの選び方

自分に合うミルクティーカラーシャンプーを見つけるためには、色味だけでなく使い心地や成分にも注目して選ぶのがポイントです。
ここでは、ミルクティーシャンプーを選ぶポイントを4つ紹介します。
- 色の濃さで選ぶ
- 洗浄成分で選ぶ
- その他の成分で選ぶ
- 価格で選ぶ
色の濃さで選ぶ
まず注目したいのが、色の濃さで選ぶという点です。
一口にミルクティーカラーといっても、配合されている染料の濃度や色味のニュアンスは、製品ごとにそれぞれ異なります。
たとえば、退色による黄色浮きが気になる場合には、色素がしっかり定着する濃いめのタイプを活用して、色味のバランスを整えるのがおすすめです。
一方で、ブリーチ回数が多く白っぽくなりやすい方は、色を入れすぎない薄付きのタイプを選ぶと、透明感のある柔らかな色調を維持しやすいでしょう。
洗浄成分で選ぶ
カラーシャンプーを自分に合うペースで使い続けるためには、配合されている洗浄成分で選ぶことも大切なポイントです。
まずは、カラーシャンプーによく使われる、主な洗浄成分の特徴をチェックしましょう。
| 成分の種類 |
成分例 |
特徴 |
| アミノ酸系 |
・ココイルグルタミン酸 ・TEAラウロイルメチルアラニンNa |
・洗浄力がマイルド ・髪や頭皮への刺激を抑えたい場合にうってつけ |
| ベタイン系 |
・コカミドプロピルベタイン ・ラウラミドプロピルベタイン |
・低刺激で、他の成分の刺激を和らげる働きがある ・他の洗浄成分の補助として配合されることが多い |
| スルホン酸系 |
・オレフィン(C14-16) ・スルホン酸Na |
・すっきりとした洗い上がりで、豊かな泡立ちが特徴 ・染料を髪全体へムラなく行き渡らせるのに適している |
たとえば、ブリーチを重ねてデリケートな状態になっている髪には、アミノ酸系などのマイルドな洗浄成分を主軸にした製品がおすすめです。
一方で、カラーシャンプーは、染料をムラなく行き渡らせるために豊かな泡立ちが求められることから、スルホン酸系の成分が配合されることも少なくありません。
ベタイン系は非常に低刺激な成分ですが、多くの製品では他の洗浄成分と組み合わせて配合されています。
より優しさを重視して選びたいのであれば、ベタイン系が配合されていることに加えて、スルホン酸系やサルフェート系(ラウレス硫酸Naなど)が配合されていないかまでチェックするのがよいでしょう。
髪のダメージ具合や、頭皮の状態にマッチする成分を見極めることが大切です。
その他の成分で選ぶ
髪の質感や悩みに合わせた、その他の成分で選ぶことも、仕上がりの満足度を高めるポイントです。
以下に、悩み別におすすめの成分例と特徴をまとめます。
| 髪の悩み |
おすすめの成分例 |
特徴 |
| パサつき・乾燥 |
・ヒアルロン酸 ・ホホバオイル ・シア脂 |
髪に潤いを与えて、乾燥による広がりを抑える |
| ダメージ・枝毛 |
・加水分解ケラチン ・加水分解シルク |
髪の質感を整え、手触りのよいなめらかな状態をサポートする |
| ハリ・コシ不足 |
・パンテノール ・ヘマチン |
根元からふんわりと立ち上がりやすい、ボリューム感をサポートする |
たとえば、理想の色味を維持しながら、指通りのよさやツヤ感も妥協したくない方は、保湿・補修成分が充実した製品を選ぶとよいでしょう。
色味の美しさと質感のよさだけでなく、自分の髪が今何を必要としているかを確認してから選ぶのも大切です。
価格で選ぶ
ミルクティーシャンプーを取り入れ継続するには、無理なく続けられる価格帯から選ぶことも重要なポイントです。
以下に、価格帯の目安と特徴をまとめます。
| カテゴリ |
価格帯の目安 |
特徴 |
| お手頃価格(プチプラ) |
1,000〜2,000円前後 |
ドラッグストア等で手軽に購入でき、日常使いにぴったり |
| ミドルプライス・高機能タイプ |
2,500〜3,000円前後 |
成分にこだわりがあり、納得のいく仕上がりを求める方向け |
※価格帯は、本記事で紹介している商品の情報を参考にしています
高頻度で使う場合や、惜しみなく使いたい方はコスパのよい製品を、髪の質感も重視したい方は、成分が充実したタイプを選ぶのがよいでしょう。
ライフスタイルや使用頻度をイメージしながら、無理なく使い続けられる1本を見つけてみてください。
ミルクティーカラーシャンプーおすすめ9選

それでは、ミルクティーカラーシャンプーおすすめ9選を紹介します。
- ples eau(プリュスオー)カラーシャンプー ミルクティー
- Milbon(ミルボン)カラーガジェット カラーシャンプー ミルクティーグレージュ
- got2b(ゴットゥービー) ボンディング・カラーシャンプー ミルクティー
- PIACELABO(ピアセラボ)イロプラスシャンプー ミルクベージュ
- MOUTON(ムートン) NeoBeige(ネオベージュ)
- ILOA(イロア)カラーシャンプー ベージュ
- QUALUCIA(クオルシア)カラーシャンプー ベージュ
- N. カラーシャンプー Be(ベージュ)
- Diane(ダイアン) ダイアン カラーシャンプー アッシュベージュ
ples eau(プリュスオー)カラーシャンプー ミルクティー

| 内容量 |
280ml |
| 容器 |
ポンプタイプ |
| 主な成分 |
オレフィン(C-14-16)スルホン酸Na、コカミドプロピルベタイン、コカミドDEA、ヘマチン、ジラウロイルグルタミン酸リシンNa、加水分解ケラチン、ラノリン、メドウフォーム油、グリチルリチン酸2K、他 |
| 価格 |
1,760円(税込) |
| 香り |
フルーティーフローラルの香り |
| 放置時間目安 |
3~5分 |
ples eau(プリュスオー)カラーシャンプー ミルクティーは、カラー後の色落ちを抑えて、扱いやすい髪に導くカラーシャンプーです。
発色&泡立ちのよいきめ細かい泡でムラなくカバーし、わずか3〜5分の放置時間で手軽に色の濃淡を調整できます。
熱ダメージ補修成分※1や、11種類のアミノ酸※2によって、髪をうるツヤに補修する点も大きな魅力といえるでしょう。
さらに、上品で爽やかな、フルーティーフローラルの香りを楽しみながらカラーケアができます。
ples eau カラーシャンプー ミルクティーの公式サイトを見る
※1 熱ダメージ補修としてγ-ドコサラクトン(毛髪補修成分)
※2 アラニン、グリセリン、アルギニン、リシン、トレオニン、レシチン、セリン、グリシン、プロリン、グルタミン酸、PCA-na(保湿成分)
Milbon(ミルボン)カラーガジェット カラーシャンプー ミルクティーグレージュ

| 内容量 |
150ml |
| 容器 |
ポンプタイプ |
| 主な成分 |
コカミドプロピルベタイン、オレフィン(C14-16)スルホン酸Na・塩化Na・ラウロイルアスパラギン酸Na・ココイルメチルタウリンNa・カルボキシメチルアラニルジスルフィドケラチン(羊毛)、他 |
| 価格 |
参考価格:1,875円(税込)※楽天市場 |
| 香り |
気分が上がるシトラスフローラルの香り |
| 放置時間目安 |
3~5分 |
Milbon(ミルボン)カラーガジェット カラーシャンプー ミルクティーグレージュは、色ムラが起こりにくい「濃密カラーバブル処方」を採用したカラーシャンプーです。
濃密モコモコ泡が染料を閉じ込めることで、根元から毛先までキレイに色を届けます。
毛髪保護成分「オリーブスクワラン※1」と「モイストリキッドオイル※2」で乾燥を防ぎ、毛髪補修成分「MX-CMADK※3」によって髪の質感を整えるのも特徴です。
3日に1度の使用が目安ですが、しっかり色味を出したい場合には、毎日使うのもよいでしょう。
Milbon カラーガジェット カラーシャンプー ミルクティーグレージュの公式サイトを見る
※1 スクワラン
※2 イソステアリン酸イソステアリル
※3 カルボキシメチルアラニルジスルフィドケラチン(羊毛)
got2b(ゴットゥービー)ボンディング・カラーシャンプー ミルクティー

| 内容量 |
300ml |
| 容器 |
ポンプタイプ |
| 主な成分 |
コカミドプロピルベタイン、ココイルメチルタウリンNa、ヤシ油アルキルグルコシド、塩化Na、オレフィン(c14-16)スルホン酸Na、ジオレイン酸PEG-120メチルグルコース、塩化Mg、スクレロカリアビレア種子油、水添ヒマシ油、他 |
| 価格(参考) |
1,430円(税込)※楽天市場 |
| 香り |
ジャスミン&アップルの香り |
| 放置時間目安 |
数分 |
got2b(ゴットゥービー) ボンディング・カラーシャンプー ミルクティーは、サロンで話題の「ボンディングテクノロジー」を搭載した、カラーシャンプーです。
ボンディング成分(塩化Mg※1)が、ブリーチやカラーによる深刻なダメージも、芯から補修します。
髪にとって健康な状態と言われる弱酸性(pH4.5)に調整されているため、ブリーチやカラーされた髪を引き締め、色素の定着をサポートするのも特徴です。
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※1 毛髪保護・補修成分
※2 サルフェート、パラベン、シリコーン、エタノール
PIACELABO(ピアセラボ)イロプラスシャンプー ミルクベージュ

| 内容量 |
120ml |
| 容器 |
ポンプタイプ |
| 主な成分 |
オレフィン(C14-16)スルホン酸Na、コカミドプロピルベタイン、(C12,13)パレス-3、硫酸Na、DPG、ラウリルベタイン、他 |
| 価格 |
1,540円(税込) |
| 香り |
フルーティーフローラルの香り |
| 放置時間目安 |
3~5分 |
PIACELABO(ピアセラボ)イロプラスシャンプー ミルクベージュは、髪全体に色素を均一に補充することで、綺麗なサロンカラーをキープするカラーシャンプーです。
アルガンオイル※1がツヤと潤いを与え、シアバター※2がパサつきを抑えながらなめらかな質感をサポートします。
シャンプーに配合されたトリートメント成分が、髪のすみずみまで行き渡る処方により、すすぎ時のきしみが抑えられるのも特徴です。
PIACELABO イロプラス シャンプー ミルクベージュを楽天市場で見る
※1 アルガニアスピノサ核油(保湿成分)
※2 シア脂(保湿成分)
MOUTON(ムートン) NeoBeige(ネオベージュ)

| 内容量 |
250ml |
| 容器 |
ボトルタイプ |
| 主な成分 |
ラウロイルメチルアラニンNa、コカミドプロピルベタイン、コカミドメチルMEA、ラウロイルヒドロキシエチル-β-アラニンNa、ヤシ油脂肪酸PEG-7グリセリル、マレイン酸、ヒドロキシプロピルトリモニウム加水分解ケラチン(羊毛)、他 |
| 価格 |
3,480円(税込) |
| 香り |
甘酸っぱくジューシーなパイン&ブルーベリーの香り |
| 放置時間目安 |
3~10分 ※ベースの色に合わせて調整 |
MOUTON(ムートン) NeoBeige(ネオベージュ)は、ベージュ系カラーを綺麗に保ち、くすみ感のあるベージュヘアーにするカラーシャンプーです。
Neoという商品名の由来である、アミノ酸とマレイン酸を配合し、ハイダメージの髪にも優しい使い心地を追求しています。カラーの維持や黄ばみの除去に加え、本格的なヘアケアを同時に行えるのが大きな特徴といえるでしょう。
さらに、髪の必須成分であるケラチンを補給することで、毛髪内部から髪のコンディションをサポートし、さらにマレイン酸がダメージを抑える役割を果たします。
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ILOA(イロア)カラーシャンプー ベージュ

| 内容量 |
170ml |
| 容器 |
ボトルタイプ |
| 主な成分 |
ラウラミドプロピルベタイン、ココイルグルタミン酸TEA、オレフィン(C14-16)スルホン酸Na、コカミドメチルMEA、ラウラミノプロピオン酸Na、ラウリン酸PG、PPG-2コカミド、ヒドロキシプロピルトリモニウム加水分解ケラチン(羊毛)、他 |
| 価格 |
2,750円(税込) |
| 香り |
フレッシュフローラルの香り |
| 放置時間目安 |
3~5分 |
ILOA(イロア)カラーシャンプー ベージュは、黄ばみを抑えてミルクティーカラーを長持ちさせたい方におすすめのカラーシャンプーです。
赤みを抑えた柔らかいベージュは、ナチュラルな上品さを演出します。
回数を重ねるにつれて色味が深くなっていくので、明るいミルクティーから深みのあるミルクティーまで、自分好みに調整できるのも魅力です。
ILOAは彩度が高いことから、他のカラーとのMIX使いもできます。パープルとベージュ、アッシュとベージュなど、思い思いのカラーを楽しめるでしょう。
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QUALUCIA(クオルシア)カラーシャンプー ベージュ

| 内容量 |
250ml |
| 容器 |
ボトルタイプ |
| 主な成分 |
ココイルグルタミン酸TEA、オレフィン(C14ー16)スルホン酸Na、コカミドプロピルベタイン、ラウリルヒドロキシスルタイン、加水分解ケラチン(羊毛)、ローマカミツレ花エキス、オドリコソウ花エキス、ゴボウ根エキス、他 |
| 価格 |
1,630円(税込)※Amazon参考価格 |
| 香り |
シトラスフローラルの香り |
| 放置時間目安 |
3~5分 |
QUALUCIA(クオルシア)カラーシャンプー ベージュは、13種類の植物エキスと、ダメージケア成分※を配合したカラーシャンプーです。
加水分解ケラチン(羊毛)などの補修成分が、カラーでダメージを受けた髪を、優しくサポートします。
また、甘すぎず爽やかなシトラスフローラルの香りで、癒しのバスタイムを楽しみたい方にもおすすめです。
仕上がりは、ブリーチのレベルやオンカラーの色味によっても変わりますが、クオルシアならではの鮮やかなベージュ染料が、ブリーチ後の気になる黄ばみを抑えながらまろやかな色味をプラスします。
ベースの明るさや元の髪色と重なり合うことで、自分だけのミルクティーカラーを楽しめるでしょう。
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※加水分解ケラチン(羊毛)
N. カラーシャンプー Be(ベージュ)

| 内容量 |
320ml |
| 容器 |
ボトルタイプ |
| 主な成分 |
ラウレス-6カルボン酸Na、ラウラミドプロピルベタイン、コカミドDEA、BG、セテアレス-60ミリスチルグリコール、ジステアリン酸グリコール、グリセリン、ポリクオタニウム-47、シア脂油、γ-ドコサラクトン、加水分解シルク、加水分解ハチミツタンパク、他 |
| 価格 |
2,640円(税込) |
| 香り |
ホワイトフローラルの香り |
| 放置時間目安 |
3〜5分 |
N. カラーシャンプー Be(ベージュ)は、やや寒色寄りのベージュで、赤みや黄色みもセーブしながら、ベージュ系の柔らかな色味を長持ちさせるカラーシャンプーです。
キューティクルの間からヘアカラーの染料の流出を抑える「ティントロックポリマー」を配合しているため、サロンで染めたヘアカラーを長持ちさせる効果が期待できます。
オーガニック植物成分配合やシリコーンフリーなど、髪への優しさに配慮されているのもうれしいポイントです。
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Diane(ダイアン)カラーシャンプー アッシュベージュ

| 内容量 |
200ml |
| 容器 |
ボトルタイプ |
| 成分 |
ラウロイルメチルアラニンNa、ラウラミドプロピルベタイン、ラウラミドDEA、コカミドプロピルベタイン、加水分解ケラチン(羊毛・羽毛)、ステアルジモニウムヒドロキシプロピル加水分解ケラチン(羊毛)、ケラチン(羊毛)、イソステアロイル加水分解ケラチン(羊毛)、γ-ドコサラクトン、他 |
| 価格 |
1,540円(税込) |
| 香り |
クラシックハニーの香り |
| 放置時間目安 |
3分 |
Diane(ダイアン)ダイアン カラーシャンプー アッシュベージュは、ダメージ補修効果が期待できるケラチン※1を配合したカラーシャンプーです。
マルーラオイル※2や、バオバブオイル※3が髪の芯まで浸透し、ヒートプロテクト※4が、ドライヤーやヘアアイロンの熱から髪を守ります。
ブラウンやアッシュ系のカラーにぴったりで、黄ばみや赤みが気になる時や、くすみをプラスしてニュアンスを出したいときまで幅広く活躍します。
落ち着いた深みのあるミルクティーカラーをイメージしている方に、ぴったりの1本といえるでしょう。
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※1 加水分解ケラチン(羊毛・羽毛)、ステアルジモニウムヒドロキシプロピル加水分解ケラチン(羊毛)、ケラチン(羊毛)、イソステアロイル加水分解ケラチン(羊毛)(すべて毛髪補修成分)
※2 スクレロカリアビレア種子油(保湿成分)
※3 バオバブ種子油(保湿成分)
※4 γ-ドコサラクトン(毛髪補修成分)
ミルクティーシャンプーの効果的な使い方・手順

理想の色味を長く楽しむためには、使い方も意識したいポイントです。
ここでは、ミルクティーシャンプーの効果的な使い方と手順を、詳しく見ていきましょう。
- 髪を濡らす前にブラッシングする
- ぬるま湯で1~2分程度予洗いする
- 泡立ちが少ない場合は普通のシャンプーで洗う
- ミルクティーシャンプーを手に取り泡立ててから髪に乗せる
- そのまま放置する
- 色水が出なくなるまで丁寧にすすぐ
- お風呂上がりはすぐに髪を乾かす
髪を濡らす前にブラッシングする
まず、髪を濡らす前にブラッシングをしましょう。
髪を濡らす前のブラッシングには、髪に付着したホコリや汚れを浮かせ、落としやすくする役割があります。
また、髪の絡まりをほどいて、シャンプー中の摩擦ダメージを軽減できるのも利点です。
ぬるま湯で1~2分程度予洗いする
次に、38℃前後のぬるま湯で、1〜2分程度かけて丁寧に予洗いを行いましょう。
予洗いが不十分だと、髪に残った油分や汚れがシャンプーの泡立ちを妨げてしまいます。
しっかりとお湯を通すことで、髪や頭皮に付着した汚れの大部分を洗い流せるだけでなく、シャンプーの泡立ちが格段に良くなります。
このとき、40℃以上の高温で洗うのは避けましょう。お湯が熱すぎると、キューティクルが開いて染料が流れ出しやすくなり、退色を早める可能性があります。
少しぬるいと感じるくらいの温度が目安です。
泡立ちが少ない場合は普通のシャンプーで洗う
今回紹介しているようなミルクティーシャンプーは、洗浄力が十分なものも多く、泡立ちが十分な場合は、別で普通のシャンプーを使う必要はありません。
一方で、カラーシャンプーの泡立ちがよくないと感じるときは、あらかじめ普通のシャンプーで髪を洗いましょう。
まずは予洗いをしっかり行い、それでも泡立ちにくい場合は普通のシャンプーを少量使って汚れを落とします。
あらかじめスタイリング剤や、頭皮の油分を落としておくことで、カラーシャンプーが本来持つ染毛効果を十分に発揮しやすくなるのも利点です。
ミルクティーシャンプーを手に取り泡立ててから髪に乗せる
ミルクティーシャンプーを手に取ったら、直接髪につけるのではなく、まずは手のひらで軽く泡立ててから乗せるのがコツです。
液体のまま塗布すると、最初に触れた部分だけが濃く染まってしまい、全体がムラになる原因になりかねません。
たっぷりの泡をクッションにしながら、髪全体を包み込むことで、染料が一本一本に均一に行き渡りやすくなるでしょう。
特に、色が入りやすい毛先だけでなく、根元から中間にかけても泡がしっかり行き届くように意識しながら馴染ませるのがポイントです。
そのまま放置する
泡を髪全体に馴染ませたら、そのまま数分間放置して色を定着させます。
放置時間の目安は、メーカーや製品ごとに異なるため、パッケージに記載された規定の時間をあらかじめ確認しましょう。
時間を長く置きすぎると、理想のミルクティーカラーよりも色が濃く入りすぎたり、髪に負担がかかったりする場合もあります。
タイマーを活用して、自身の髪質や希望の染まり具合に合わせた時間を守るようにしてみてください。
色水が出なくなるまで丁寧にすすぐ
放置時間が経過したら、すすぎ残しがないように、丁寧に洗い流しましょう。
すすぎが不十分で髪に染料が残っていると、お風呂上がりのタオルや枕カバー、衣類などに色移りしてしまう恐れがあります。
特に、髪が濡れている状態は色が落ちやすいため、色水が出なくなるまで丁寧に洗い流すよう心がけてみてください。
その後に、コンディショナーやトリートメントを使用する場合でも、髪表面のヌメリがなくなるまで十分にすすぐのも重要なポイントです。
お風呂上がりはすぐに髪を乾かす
お風呂上がりは放置せず、できるだけ早くドライヤーで髪を乾かすことも大切です。
髪が濡れたままの状態は、キューティクルが開いており、せっかく補った染料が水分と一緒に流れ出しやすくなります。
まずは、髪の根元に指を差し込み、ドライヤーの風を頭皮に当てるようなイメージで乾かしていきましょう。
根元が乾いてきたら、次に中間から毛先へと温風を当てると、効率よく全体を乾かせます。
最後は冷風を当てて髪全体の温度を下げることで、キューティクルが整い、髪がまとまりやすくなります。
ミルクティーシャンプーを使う際の注意点

ミルクティーシャンプーを使う際には、いくつか意識しておきたいポイントがあります。
ここでは、2つの注意点を紹介します。
- 衣類やタオルに付くと染まりやすい
- 再度カラーをする場合は1週間前に使用を中止する
衣類やタオルに付くと染まりやすい
カラーシャンプーには染料が含まれているため、衣類やタオルへの色移りに注意が必要です。
ミルクティーシャンプーを洗い流す際は、色水が出なくなるまで丁寧にすすぎましょう。
さらに、お風呂上がりはすぐにドライヤーで髪を乾かせば、衣類や枕カバーを汚さずに済みます。
もし、タオルへの色移りが気になる場合は、ブラウンやチャコールグレーといった濃い色のタオルを用意しておくとよいでしょう。
ミルクティー系の染料と同系色、あるいはそれよりも暗い色のタオルを選ぶことで、染料が付着しても目立ちにくくなります。
再度カラーをする場合は1週間前に使用を中止する
美容室などで再度ヘアカラー(染め直し)を予定している場合は、その1週間前からミルクティーシャンプーの使用を中止しましょう。
カラーシャンプーの染料が髪に強く残っていると、次に使うカラー剤の浸透を妨げたり、美容師が本来の髪の状態を正しく判断できなくなったりします。
予定に合わせて、早めに使用を控えるようにしましょう。
ミルクティーシャンプーでよくある質問

最後に、ミルクティーシャンプーでよくある質問と回答を紹介します。
- ミルクティーシャンプーはブリーチなしの髪にも使える?
- ミルクティーシャンプーはいつから使う?
- ミルクティーシャンプーを使う頻度は?
- ミルクティーシャンプーで白髪も染まる?
- ミルクティーシャンプーだけで色落ちを防げる?
ミルクティーシャンプーはブリーチなしの髪にも使える?
ミルクティーシャンプーは、ブリーチをしていない髪にも使用可能です。
ブリーチなしの場合は、やや赤みは残るものの、落ち着いた柔らかい色味に仕上がります。
髪の状態によって色の見え方は異なりますが、派手すぎないナチュラルなニュアンスを楽しみたい場合におすすめです。
ただし、透明感のある明るいミルクティーカラーを目指すなら、事前にブリーチをしておいたほうがよいでしょう。
ミルクティーシャンプーはいつから使う?
ミルクティーシャンプーを使い始めるタイミングは、ヘアカラーをしてから1週間後を目安にしましょう。
一般的に、染めた直後の美しい状態から徐々に退色が始まるのが、この時期だからです。
ブリーチをしている場合は、1週間ほどで黄色味を帯びやすく、ブリーチなしでも、2週間から1か月程度で元の赤みがある髪色に戻ります。
色の変化を感じる前から早めに使えば、髪色を維持しやすく、理想のミルクティーカラーを楽しめるでしょう。
ミルクティーシャンプーを使う頻度は?
まず、メーカーによって、ミルクティーシャンプーの推奨回数は異なります。基本は、メーカー記載の推奨回数に従うようにしましょう。
一般的な話になると、ミルクティーシャンプーを使う頻度は、2日に1回程度を目安にするとよいでしょう。
ミルクティーのような透明感のある色は、一般的なカラーシャンプーの目安とされる「週に1〜2回」のケアでは、退色のスピードに追いつかない場合が多いからです。
カラーシャンプーは髪の表面に少しずつ色素を乗せていく仕組みのため、こまめに色を補充し続けることが、美しい色味を長く保つポイントになります。
ただし、毎日使うと色が入りすぎて暗く感じてしまうこともあります。まずは2~3日に1回からスタートし、色の抜け具合に合わせて回数を調整してみてください。
ミルクティーシャンプーで白髪も染まる?
ミルクティーシャンプーで、白髪を染めることはできません。
カラーシャンプーは、あくまで今ある髪色に色素を乗せて補うものであり、白髪をカバーするほどの着色力は持ち合わせていないからです。
おしゃれ染めとしての色味を楽しむのにはぴったりですが、白髪をしっかり隠したい場合には、専用の白髪染めを使用するとよいでしょう。
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ミルクティーシャンプーだけで色落ちを防げる?
ミルクティーシャンプーだけでは、髪の色落ちを完全に防げません。
カラーシャンプーは、あくまでも今ある色持ちをサポートする役割であり、染料の流出をすべて止める力はないからです。
理想のミルクティーカラーをキープしたいなら、シャンプーでのケアと並行して、美容室やセルフで定期的なカラーリングが必要になります。
まとめ:ミルクティーカラーシャンプーで理想の髪色をキープしよう!

ミルクティーカラーシャンプーは、染めたての柔らかい色味を長く楽しむために欠かせないアイテムです。
上品な色味を維持しやすくなるため、幅広い年齢層から人気を集めています。
ただし、髪の状態に合わせて使用頻度を調整したり、次回のカラー予定に合わせて使用を控えたりするといった工夫も大切です。
本記事で紹介した情報を参考に、ミルクティーカラーシャンプーで理想の髪色をキープしましょう。