クラダシからの支援まとめ
Kuradashiでの購入金額の一部は、社会貢献活動の支援になる仕組みです。お買い物の際に、自分が応援したい社会貢献団体をお選びいただけます。
- 支援先
認定NPO法人国連WFP協会
- 支援額(2026年1月~3月)
34,431円
- 累計支援額(2015年~)
5,419,203円
- 支援の活用方法
国連WFPは、すべての学齢期の子どもたちが学校給食を当たり前に食べられる世界を目指しています。世界の数多くの子どもたちが毎日空腹のまま学校に通い、そのため授業に集中できずにいます。畑仕事や家事を手伝うため、学校に通うことすらできない子どもたちも大勢います。学校給食があれば、こうした子どもたちの栄養状態や健康が改善されるだけでなく、出席率や成績向上にもつながります。給食は、家庭が子どもを毎日学校に通わせる強いきっかけにもなります。
現在、4億6,600万人以上の子どもたちが政府主導の学校給食支援の恩恵を受けています。かつては食料支援の一環として実施されていた学校給食は、いまや教育・栄養・地域経済をつなぐ「開発のプラットフォーム」として、世界中で欠かせない存在になりました。1963年にトーゴでWFPが初めて学校給食支援を行って以来、各国政府が自ら制度を整え、持続的に運営する仕組みが広がっています。現在では、プログラム費用の99%を各国政府が負担し、学校給食への投資額も過去20年で倍増しました。これは、政治的意志と制度化の成果であり、教育と社会の発展を支える強力な基盤となっています。その中でも注目されているのが、地域農家から食材を調達する“地産地消型学校給食支援”の取り組みです。給食に使われる食材の約70%が地元産で、地域経済の循環と女性の雇用創出にもつながっています。学校給食は、子どもの栄養改善や学習成果の向上をもたらすだけでなく、地域社会のレジリエンスを高める力を持っています。
一方で、低所得国では給食を受けられる子どもの割合が約30%にとどまっており、資金・制度・人材の持続的な支援が求められています。国連WFPは「給食は一食ではなく、未来への投資」という理念のもと、各国と協力しながら、すべての子どもが学校で食事をとれる世界を目指しています。

認定NPO法人国連WFP協会の活動内容
国連WFPは、飢餓をゼロにすることを使命に活動する国連唯一の食料支援機関です。120以上の国と地域に拠点を持ち、自然災害や紛争の被災者、妊婦や授乳中の母親、栄養不良の子ども、遺児、病人、老人など最も貧しい暮らしを余儀なくされている人を対象に、年間約1億2,400万人(2024年)に食料を提供しています。国連WFP協会は、国連WFPの民間公式支援窓口として、募金活動、企業・団体との協力関係の推進、および広報活動を行い日本における支援の輪を広げています。
Kuradashiユーザーの皆様へメッセージ
平素より国連WFPの活動に温かいご協力を賜り、誠にありがとうございます。
エチオピアでは、度重なる干ばつや紛争、物価高騰、感染症の流行など、複合的な危機が人々の暮らしを脅かし、食料不安と栄養不良が深刻化しています。
水不足や家畜被害も重なり、多くの人々が人道支援に頼らざるを得ない状況です。こうした中、学校給食は子どもたちにとって健やかな成長と教育の継続を守るための大切な命綱となっています。
世界中の子どもたちの未来を支える「学校給食支援」への温かいご支援を、今後ともよろしくお願い申し上げます。
クラダシ基金とは
ソーシャルグッドカンパニーとして、クラダシが自主的に社会貢献活動を行うためにつくられた基金です。
地方創生事業・フードバンク支援事業・食のサステナビリティ研究会・教育事業の社会貢献活動に充てられます。
クラダシ基金についてもっと知るにはこちらから
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