おいしくてヘルシー、そして環境にも優しい。ZENBヌードルでつくる、わたしの毎日ごはん

おいしくてヘルシー、そして環境にも優しい。ZENBヌードルでつくる、わたしの毎日ごはん

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「自ら選び取ったもの」に囲まれて暮らす

古き良き東京の街並みが残る足立区北千住の住宅街。

料理家の清水智子さんが主宰するパンと薬膳料理の教室「みんなのキッチン 千住コトノワ」は、築70年超の古民家を改装した複合施設「せんつく」の2階にあります。

デザイナーを経て大手料理教室の講師として働いていた清水さんが、ここに自分の教室を開いたのは2020年のこと。

清水さん:「年齢を重ねるにつれて、自分が好きなものや心地よいと思うものを自ら選び取って暮らしたいという気持ちが強くなってきました。そんなときに出会ったのが、この古民家。年月を経て少し痛んでいた建物を、有志の皆さんと一緒にワークショップ形式で一部修繕して今の形にリフォームしました」

木の窓枠や桜の木の天井板など使えるものは極力残し、家具や雑貨はご近所さんから譲り受けたものがほとんど。清水さんの「好きな物」たちが溢れる空間は、まるで「おばあちゃんの家」のような、温かい雰囲気に満ちています。

シンプルな食事が基本。食生活でも「選択眼」を大切に

「自分が納得して選んだものに囲まれて暮らしたい」という清水さんは、教室で教えるパンや料理はもちろん、毎日の食事にも、こだわりをもっています。

清水さん:「食生活でも、自分の選択眼を大切にしています。当たり前のことですが、私たちの体は食べたものからできています。教室でつくるパンの材料も基本的に小麦と水、塩、イースト菌・・・とシンプルなものがベースですし、毎日の食事もできるだけ原材料がシンプルなものを選びます。もちろん、時には市販のお惣菜やスイーツも美味しくいただきますが、基本の食事は自分で食材を選んでつくったもの。今の食生活を始めてから、体の調子がすごく良くなったので、私にはこの食生活が合っているんだと思います」

そんな清水さんにも、食に関するお悩みがひとつ。

清水さん:「私も教室の生徒さんもパンが大好き!でも、パンは食べ過ぎると糖質過多になってしまいますよね。生徒さんからは、朝にパンを食べた日は、他の食事で麺やご飯を控えて糖質をセーブするというようなお話も聞きます。でも、麺やご飯類を使わないとなると、簡単に作れて栄養価も高い食事って意外と難しいんですよね」

そこで清水さんが選んだのが、100%黄えんどう豆、小麦不使用でグルテンフリーの麺・ZENBヌードルです。

清水さん:「初めてZENBヌードルのパッケージで原材料欄を見たときは、ちょっと感動してしまいました。だって、原材料は『黄えんどう豆』のみ。潔いまでにシンプルですよね。黄えんどう豆はタンパク質や食物繊維が豊富なのに、グルテンはフリーな優秀食材。気になる糖質も小麦やお米に比べて低めなので、安心して食べることができます。ゆでているときに、ふんわりと豆の優しい香りがして、幸せな気持ちになれるところも気に入っています」

では、実際に清水さんがどんなふうにZENBヌードルを楽しんでいるのか、お気に入りのランチと夜食のメニューを教えてもらいましょう。

清水さんのランチ:簡単・ヘルシー・おいしい!コツいらずの「とろっと卵の納豆まぜ麺」(調理時間約10分)

普段のランチは、教室の前後に手作りのパンやおにぎりでサッと済ませることが多いという清水さん。基本的に食事は体が食事を欲しているときにだけ食べることにしていて、ランチの時間は特に決めておらず、その日の体調や空腹感次第では食べない日もあるそうです。

清水さん:「午後から教室があって、いつもより栄養をチャージしたいなという日のランチに、ZENBヌードルで作る『とろっと卵の納豆まぜ麺』をいただきます。麺をゆでて、納豆と卵黄をのせるだけ・・・というシンプルなレシピなので時間がない日のランチにもぴったり。低GIだから糖質の吸収が緩やかなところもいいですね」

<材料>
ZENBヌードル:1束
納豆:1パック
卵黄:1個
万能ねぎ(小口切り):適量
めんつゆ(2倍濃縮):大さじ1
ごま油:小さじ2
黒こしょう :少々

<作り方>

1.ZENBヌードルを沸騰したお湯で6~7分ゆでる
 POINT:麺がくっつかないように、菜箸などで時折まぜながらゆでます。

2.ZENBヌードルをザルにあげる
 POINT:ゆで汁はそのままスープに活用するので鍋に残し、ヌードルだけをザルに取ります。

3.ボールごと湯に浸して麺を洗う
 POINT:お湯の中で優しく麺を洗うことで、麺がくっつきにくくなりもちもちの歯ごたえに。

4.麺、添付のタレを混ぜた納豆、卵黄、ねぎを盛り付け、めんつゆ、ごま油をまわしかけて黒こしょうをふる
 POINT:盛り付け後は、なるべく時間を空けずに混ぜ合わせると食べやすくなります。

5.お好みで黒こしょうをかけて、できあがり
 POINT:まぜ麺に添えたスープは、ZENBヌードルのゆで汁に卵の白身と塩少々を加えただけのもの。手軽で栄養バランスも取れたランチメニューです。

清水さん:「納豆と卵黄のとろみが麺に絡んで、すごく美味しい!麺をゆでて納豆と混ぜるだけなので、ゆで時間さえ守れば、料理初心者にも美味しく作れます。今回はゆでた後にヌードルをお湯で洗いましたが、流水で洗って『冷やし麺』として食べても美味しい。その場合は、ゆで時間を1分ほどプラスするとちょうど良い歯ごたえになります」

清水さんの夜食:遅く帰ってもすぐに食べられる「たんぱく質たっぷり鶏塩ラーメン」(調理時間約10分)

教室の片づけや翌日の仕込みで、帰宅が遅くなることも多い清水さん。ZENBヌードルと鶏ささみさえあればサッと作ることができる「たんぱく質たっぷり鶏塩ラーメン」は、そんな日の夜食にもぴったりのメニューです。

清水さん:「ラーメンというとカロリーや脂質が高いイメージがあるので、夜食に食べるのはためらわれるかもしれませんね。でも、この鶏塩ラーメンはあっさりしていて、とてもヘルシー。しかも、お鍋1つで10分もあれば簡単に作れてしまうので、後片付けも楽ちんです。鶏がらスープの素などは使わず、ZENBヌードルと鶏ささみのゆで汁に塩を少し加えただけのスープは、滋味あふれる優しい味わい。疲れた体にスーッとしみこむ美味しさです。ZENBヌードルに鶏ささみと卵をトッピングすることで、不足しがちなたんぱく質がたっぷり摂れるのも嬉しいですね。スポーツが大好きで日々筋トレに励む主人にも、大好評でした」

<材料>
ZENBヌードル:1束
鶏ささみ:2本
ゆで卵:1個
塩:小さじ2分の1
こしょう:少々
ごま油:お好みで

<作り方>

1.鍋に水3カップを入れて火にかけ、沸騰したら塩をいれ、ささみとZENBヌードルを加えて6分間ゆでる。
 POINT:麺とささみを同時にゆでることで、ささみのだしがスープにうま味を出してくれます。

2.麺をゆで汁ごとどんぶりに入れ、ほぐしたささみとネギ、ゆで卵をトッピングしたら、できあがり。やわらかい豆の香りのゆで汁は、塩だけで十分においしいスープになります。
 POINT:仕上げにごま油を垂らすと、コクが出てよりラーメンらしい深い味わいに。

清水さん:「お豆とささみのうま味がよく出ているから、調味料は塩とごま油だけで十分に美味しい!体に良いメニュー=手がかかる、という印象がありますが、決してそんなことはないと思うんですよね。ZENBヌードルも調理方法はシンプルだけど、とてもヘルシーですよね。あとは上質な食材を見極める眼を養うことも大切だと思っています。野菜やお肉などはできるだけ鮮度の高いものを、麺などの加工食品は原材料の味や特徴を生かしたシンプルなものを選べば、意外と簡単にヘルシーでおいしいごはんができちゃいます。これからも教室やイベントを通じて、頑張りすぎない、でも美味しくて健康的な食の大切さを発信していきたいと思っています」

■お話をうかがった人
清水 智子(しみず さとこ)さん
「みんなのキッチン千住コトノワ」で、しみずパン教室と食のイベントを開催。選び抜いた食材で作る焼きたてパンと身近なもので作れる季節薬膳を通じて、楽しく安全で健康的な食生活を提案している。
https://kotonowa.net/

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 ZENBとは?
ミツカングループの新ブランド「ZENB」は、「おいしい」と「体にいい」、そして「地球に優しい」を同時に叶えるウェルビーイングフード。野菜や豆、穀物などの皮や芯まで、可能な限り捨てずに丸ごと使い、動物性原料は使わず、添加物に頼らない味づくりで、素材そのもののおいしさを活かしています。
今回ご紹介したZENBヌードルは豆100%で、食物繊維と植物性たんぱく質が豊富な「新主食」。おいしくて調理も楽だから無理なく続けられる、地球に優しい食生活をZENBと一緒に始めてみませんか?

 

くらだしマガジン編集部

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