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ブリーチを繰り返した髪は、透明感を楽しめる一方で、ダメージの蓄積や黄ばみに悩まされがちです。
美しい髪色を長く維持するには、状態に合わせたシャンプー選びが欠かせません。
本記事では、ブリーチ毛におすすめのシャンプー10選を紹介します。あわせて、選び方や効果的な使い方や、取り入れたいケアなども紹介しますので、ぜひ参考にしてみてください。
ブリーチ毛におすすめのシャンプーとは?

そのため、ブリーチ毛の方には、普段のお手入れとして、マイルドな洗浄成分や、保湿・補修成分が配合されたシャンプーがおすすめです。
ブリーチを繰り返した髪は、非常にデリケートな状態です。
そのため、一般的なシャンプーでは、洗浄力が強すぎてしまい、パサつきや色落ちを引き起こしやすくなります。
以下に、ブリーチ毛のシャンプーにおすすめの成分例と特徴をまとめます。
| 分類 |
成分例 |
特徴 |
| マイルドな洗浄成分 |
・ココイルグルタミン酸TEA ・ラウロイルメチルアラニンNa |
アミノ酸系成分で、しっとりとした洗い上がり |
| 補修成分 |
・加水分解ケラチン ・加水分解シルク |
毛髪の構成成分に近いタンパク質で、髪の表面を保護し質感を整える |
| 保湿成分 |
・セラミド ・ヒアルロン酸 ・アルガンオイル |
髪の水分保持を助け、乾燥による広がりをおさえる |
ブリーチの回数やもとの髪質によって、求められるケアの度合いは異なります。
今のコンディションを見極め、必要な成分が配合された1を選んでみてください。
ブリーチ毛はシャンプーで改善する?

ブリーチによって一度傷んでしまった髪を、完全に元の状態へ戻すことは難しいのが現実です。
一方で、髪質に合ったシャンプーを選べば、まとまりやすく、指通りをなめらかに整えられます。
ブリーチ毛は、内部の成分が流れ出し「ダメージホール」と呼ばれる空洞ができているだけでなく、水分を保持する力も低下した状態です。
この空洞を補修成分で物理的に埋めつつ、保湿成分で髪のうるおいをサポートすることにより、パサつきを落ち着かせ、なめらかな質感へと整える効果が期待できるでしょう。
補修や保湿によって期待できる効果を、以下にまとめます。
| 項目 |
期待できる効果 |
| 手触り |
補修成分が表面の質感を整えることで、指通りがスムーズになる |
| まとまり |
髪内部を補い、水分バランスを整えることで、パサつきが落ち着き扱いやすくなる |
| ツヤ感 |
表面の凹凸が整い、光を反射することで、美しいツヤを引き出す |
※シャンプーによる物理的な補修・保護効果によるもの
髪を治すのではなく、今あるダメージを補いこれ以上の負担をおさえる、という視点でお手入れを続けることが、美しい質感を保つためのコツといえます。
ブリーチ毛向けシャンプーの選び方

ブリーチ毛向けシャンプーを選ぶ際に、おさえておきたい5つのポイントを紹介します。
- 洗浄成分で選ぶ
- 保湿成分で選ぶ
- 補修成分で選ぶ
- その他の成分で選ぶ
- 価格で選ぶ
洗浄成分で選ぶ
洗浄成分は、マイルドなものを選びましょう。
以下に、ブリーチ毛と相性の良い洗浄成分をまとめます。
| 分類 |
代表的な成分名 |
特徴 |
| アミノ酸系 |
・ココイルグルタミン酸TEA ・ラウロイルメチルアラニンNa |
弱酸性で肌や髪に優しく、しっとりした質感に洗い上げる |
| ベタイン系 |
・コカミドプロピルベタイン ・ラウラミドプロピルベタイン |
刺激をおさえる性質があり、他の成分の洗浄力をマイルドに調整する |
| PPT系 |
・ラウロイル加水分解シルクNa ・ココイル加水分解コラーゲンK |
洗浄しながら髪を補修し、ハリやコシを与え健やかに保つ |
ブリーチの回数が多い方や毛先のパサつきが気になる方は、特に補修力の高いPPT系や、保湿力の高いアミノ酸系がメインのシャンプーを選んでみてください。
成分表示の、水の次あたりにこれらの名称が記載されているものが目安となります。
【関連記事】おすすめのアミノ酸シャンプー!選び方と効果的な使い方も解説
保湿成分で選ぶ
保湿成分は、ブリーチによって水分を保持する力が弱まった髪に、うるおいをつなぎとめる重要な要素です。
以下に、ブリーチ毛におすすめの保湿成分と特徴をまとめます。
| 分類 |
代表的な成分名 |
特徴 |
| 水溶性保湿成分 |
・ヒアルロン酸 ・コラーゲン |
髪の内部にうるおいを与え、乾燥によるパサつきを軽減する |
| 脂質補修成分 |
・セラミド ・スクワラン |
髪のバリア機能をサポートし水分が逃げにくい状態へと整える |
| 植物オイル |
・アルガンオイル ・ホホバオイル |
髪の表面を保護してツヤを与え、しなやかな指通りにする |
セラミドなどの脂質成分は、ブリーチで失われがちな、髪の柔軟性を補うのに役立ちます。
また、分子を小さくした「加水分解〜」という名称の成分は、髪へのなじみがよいため、選ぶ際の目安にするとよいでしょう。
【関連記事】おすすめの保湿シャンプー!しっとり髪に導くアイテムを紹介
補修成分で選ぶ
ブリーチ毛は、髪の主成分であるタンパク質が失われているため、内部を物理的に穴埋めする「補修成分」も欠かせません。
以下に、代表的な成分と特徴をまとめます。
| 分類 |
代表的な成分名 |
特徴 |
| タンパク質補修成分 |
・加水分解ケラチン ・加水分解シルク |
髪の主成分に近いタンパク質を補い、ハリやコシを与える |
| 毛髪保護成分 |
・ヘマチン |
髪のタンパク質と結合して補修し、色持ちやダメージをサポートする |
「加水分解〜」と記載のあるものは、分子量を小さくして髪になじみやすくした成分です。
髪の主成分と同じケラチンや、補修力の高いヘマチンが配合されたものは、ブリーチを繰り返して傷んだ髪のケアをサポートします。
その他の成分で選ぶ
その他の成分として、指通りを左右するコーティング成分や、ドライヤーの熱から髪を守る成分にも注目しましょう。
注目したい成分と特徴を、以下にまとめます。
| 分類 |
代表的な成分名 |
特徴 |
| コーティング成分 |
シリコン(ジメチコン、アミノプロピルジメチコンなど) |
髪表面を保護して摩擦をおさえ、指通りをなめらかにする |
| ヒートケア成分 |
γ-ドコサラクトン |
ドライヤーの熱を利用して髪を補修し、うねりや絡まりを整える |
シリコンは、髪を膜で包み込むことで、ブリーチ毛特有の引っかかりや摩擦ダメージを軽減します。
また、ヒートケア成分は、熱が加わることで補修効果が発揮され、しなやかな扱いやすい髪に整えるのが特徴です。
価格で選ぶ
ブリーチ毛向けのシャンプーは、補修成分の濃度や洗浄成分の質によって、価格帯が分かれます。継続しやすさと、髪への投資のバランスを考えて選びましょう。
価格帯ごとの特徴を、以下にまとめます。
| 価格帯の目安 |
特徴と傾向 |
| ~1,000円 |
洗浄力と手触りのよさを両立したものが多く、ドラッグストアなどで手軽に購入できる |
| 1,500〜3,000円 |
補修成分がより充実し、サロン品質に近いケアを自宅で取り入れたい場合に適している |
| 3,000円以上 |
希少な補修成分や、高濃度の保湿成分が配合されることが多い |
※価格帯は、本記事で紹介している商品の情報を参考にしています
手頃な価格帯のものは、シリコンなどによる「表面のなめらかさ」に優れている傾向があります。
一方で、価格が上がるにつれて、髪の主成分を補う「内部補修」に特化した成分の比重が高まるのが一般的です。
まずは1〜2か月ほど、無理なく使い続けられる価格帯から、成分にこだわった1本を選んでみてください。
ブリーチ毛向けシャンプーおすすめ10選

次に、ブリーチ毛向けシャンプーのおすすめ10選を紹介します。
- KAMIKA(カミカ)クリームシャンプー
- haru kurokamiスカルプ(オリジナル)
- cocone(ココネ)クレイクリームシャンプー
- プリュスオーメルティシャンプー
- THE ANSWER(ジ アンサー)スーパーラメラシャンプー
- Sleek(スリーク)グレースリペアシャンプー
- SGNI(スグニ)浸透ツヤ髪シャンプー
- No.4ボンドメンテナンスシャンプー
- エイトザタラソ クレンジングリペア&スムース美容液シャンプー
- いち髪 THE PREMIUM エクストラダメージケアシャンプー
KAMIKA(カミカ)クリームシャンプー

| 内容量 |
400g |
| 容器 |
ポンプタイプ |
| 主な成分 |
セテアリルアルコール、グリセリン、アモジメチコン、ジメチコン、ソルビトール、ベヘントリモニウムメトサルフェート、トリエチルヘキサノイン、セタノール、ベヘントリモニウムクロリド、PPG-3カプリリルエーテル、加水分解ヒアルロン酸、他 |
| 価格 |
6,380円(税込) |
| 香り |
マリンノートの香り ベルガモット ジャスミンの香り |
KAMIKA(カミカ)クリームシャンプーは、植物由来の成分で頭皮のニオイ・汚れをスッキリ落とし、美容成分で髪のハリ・コシをサポートするシャンプーです。
泡立たないクリームタイプとなっており、洗髪時の摩擦によるダメージを減らせるため、ブリーチをしている方にも使いやすいでしょう。
クリームタイプですが、3種のヒアルロン酸※1でうるおいを与える「KAMIKAモイストナノリペア処方」により、ベタつかず軽やかに仕上がるのも魅力といえるでしょう。
1本5役※2のシンプルケアと、香水のような香りで、ヘアケアを手軽に楽しめます。
\摩擦レスで、ブリーチ毛もしっとり!/
KAMIKAクリームシャンプーの公式サイトはこちら
※1 加水分解ヒアルロン酸、加水分解ヒアルロン酸アルキル(C12-13)、ヒアルロン酸ヒドロキシプロピルトリモニウム(補修成分)
※2 シャンプー・コンディショナー・トリートメント・頭皮ケア・ダメージケア
haru kurokamiスカルプ(オリジナル)

| 内容量 |
400ml |
| 容器 |
ポンプタイプ |
| 特徴 |
髪と頭皮を健やかに整える多機能シャンプー |
| 価格 |
4,290円(税込) |
| 香り |
優しい柑橘系の香り |
haru kurokamiスカルプ(オリジナル)は、厳選成分をぎゅっと凝縮し、髪と頭皮を健やかに整える多機能シャンプーです。
汚れを落とすと同時に、たっぷり配合した美容成分が髪と頭皮にうるおいを与え、スルンとなめらかに洗い上げます。
さらに、ダメージ補修や、紫外線による乾燥ダメージのケアも期待できるため、ブリーチをしている方も選択肢に入るでしょう。
リンス不要のオールインワンシャンプーは、ヘアケアの時短を目指したい方にもおすすめです。
\高い保湿力で、ダメージ毛をケア!/
haru kurokamiスカルプの公式サイトはこちら
cocone(ココネ)クレイクリームシャンプー

| 内容量 |
380g |
| 容器 |
ポンプタイプ |
| 主な成分 |
セテアリルアルコール、グリセリン、トリエチルヘキサノイン、ベヘントリモニウムメトサルフェート、ソルビトール、セタノール、ベヘントリモニウムクロリド、フェノキシエタノール、パルミチン酸エチルヘキシル、イソプロパノール、メントール、BG、炭、クエン酸、他 |
| 価格 |
3,780円(税込) |
| 香り |
ベルガモットアールグレイの香り |
cocone(ココネ)クレイクリームシャンプーは、ミネラルたっぷりの泥とクリームで優しく洗えるシャンプーです。
微細なマイクロクレイ(泥)が、蓄積しやすい汚れをスッキリと落とし、美容成分が髪になじみやすい状態へ導きます。
また、5つの海藻成分がパサつきを落ち着かせ、ホホバやココナッツなど8種のオイルがうるおいを閉じ込めるため、カラー後の髪のツヤを美しく保てるのも魅力といえるでしょう。
\リペアタイプで、ダメージ髪を補う!/
cocone クレイクリームシャンプー モイストの公式サイトはこちら
プリュスオーメルティシャンプー

| 内容量 |
450ml |
| 容器 |
ポンプタイプ |
| 主な成分 |
グリセリン、コカミドプロピルベタイン、ラウラミドDEA、ココイルメチルタウリンNa、コカミドDEA、ラウロイルメチルアラニンNa、ココイル加水分解コラーゲンK、ココイル加水分解ケラチンK、ココイルグリシンNa、他 |
| 価格 |
1,650円(税込) |
| 香り |
ホワイトフローラル&ペアーの香り |
プリュスオーメルティシャンプーは、CICA※1やセラミド、2種のヒアルロン酸※2などの美容成分を配合したシャンプーです。
髪にしっとりとうるおいを与え、髪の水分バランスを整えるだけでなくきしみも防ぐので、ブリーチ毛にも使いやすいでしょう。
さらに、ヒートリペア成分※3も配合されているため、ヘアアイロンを使いたい方にもおすすめです。
ホワイトフローラル&ペアーの香りは、シリーズ共通のため、他のアイテムとライン使いもできます。
プリュスオーメルティシャンプーの公式サイトを見る
※1 ツボクサエキス
※2 水溶性/密着性
※3 メドウフォーム-δ-ラクトン
THE ANSWER(ジ アンサー)スーパーラメラシャンプー

| 内容量 |
400ml |
| 容器 |
ポンプタイプ |
| 主な成分 |
ココイルメチルタウリンNa、ラウロイルメチルアラニンNa、カプリル酸グリセリル、ラウラミドプロピルベタイン、ココアンホ酢酸Na、ミリスチルアルコール、ラウレス-11カルボン酸、コカミドメチルMEA、グリセリン、ラウリン酸、他 |
| 価格 |
1,760円(税込) |
| 香り |
ベルガモット&ダフネの香り |
THE ANSWER(ジ アンサー)スーパーラメラシャンプーは、美髪に必要とされる5つの成分※を配合したシャンプーです。
「うるおい、まとまり、ツヤ、なめらかさ、しなやかさ」という、メーカーが考える5つの基準をすべて満たすという定義に基づいています。
さらに、豊富なケア成分を含んだ濃厚なテクスチャーのシャンプーで、塗り洗いを推奨しているのも、ブリーチ毛におすすめの理由です。
髪の根元から毛先まで、塗り広げ揉み込むように泡立てたあと、ケア成分を含んだ濃密な泡で包み込むように洗えば、洗髪時の摩擦を減らせるでしょう。
THE ANSWER(ジ アンサー)スーパーラメラシャンプーの公式サイトを見る
※加水分解ケラチン(羊毛)、セラミドα(ビスメトキシプロピルアミドイソドコサン)、リンゴ酸、ラノリン脂肪酸、脂肪酸グリセリドα(オリーブ果実油)
Sleek(スリーク)グレースリペアシャンプー

| 内容量 |
360ml |
| 容器 |
ポンプタイプ |
| 主な成分 |
ラウロイルメチルアラニンNa、コカミドプロピルベタイン、コカミドDEA、ココイルグルタミン酸Na、ラウロイル加水分解シルクNa、オプンティアストレプタカンサエキス、他 |
| 価格 |
1,760円(税込) |
| 香り |
カームグリーンの香り |
Sleek(スリーク)グレースリペアシャンプーは、5種類の加水分解ケラチン※1と5種類の加水分解シルク※2と、黒真珠エキス※3を配合したシャンプーです。
厳選した、3種の洗浄成分※4と、5種のグレースオイル※5を組み合わせています。頭皮と髪のオイルコントロール※6により、デリケートなブリーチ毛を健やかに整えやすくなるでしょう。
年齢や性別を問わないのも特徴で、傷んだ髪にお悩みの方に使いやすいのはもちろん、洗練されたユニセックスなボトルデザインも魅力といえます。
Sleek(スリーク)グレースリペアシャンプーの公式サイトを見る
※1 ヒドロキシプロピルトリモニウム加水分解ケラチン(羊毛)、(ジヒドロキシメチルシリルプロポキシ)ヒドロキシプロピル加水分解ケラチン(羊毛)、ステアルジモニウムヒドロキシプロピル加水分解ケラチン(羊毛)、加水分解ケラチン(カシミヤヤギ)、加水分解ケラチン
※2 加水分解シルク、(ジヒドロキシメチルシリルプロポキシ)ヒドロキシプロピル加水分解シルク、(加水分解シルク/PGプロピルメチルシランジオール)クロスポリマー、ヒドロキシプロピルトリモニウム加水分解シルク、イソステアロイル加水分解シルク、※3 加水分解コンキオリン(保湿成分)
※4 アミノ酸系洗浄成分、シルク系洗浄成分、タウリン系洗浄成分
※5 ホホバオイル、アルガンオイル(アルガニアスピノサ核油)、バオバブオイル、オリーブ種子油、ユーカリ葉油(すべて保湿成分)※6 皮脂汚れを洗い流し髪・頭皮を健やかに保つこと
SGNI(スグニ)浸透ツヤ髪シャンプー

| 内容量 |
400ml |
| 容器 |
ポンプタイプ |
| 主な成分 |
ココイルメチルタウリンNa、コカミドプロピルベタイン、コカミドDEA、ココイル加水分解コラーゲンK、ココイル加水分解ケラチンK、ラウロイル加水分解シルクNa、ラウロイルメチルアラニンNa、他 |
| 価格 |
1,500円(税込) |
| 香り |
ほんのり香る紅茶の香り |
SGNI(スグニ)浸透ツヤ髪シャンプーは、ケラチンや、7種類のPPT成分を配合したシャンプーです。
5種のナノ加水分解ケラチン※1やナノ加水分解シルク、ナノ加水分解コラーゲンなど、髪の主成分であるケラチンや、うるおいを与える成分を届きやすくしています。
アミノ酸系とPPT系洗浄成分で優しく洗い上げるので、ブリーチをしている方にもおすすめです。
2種類のヒートプロテクト成分※2が配合されているのも、魅力といえるでしょう。
SGNI(スグニ)浸透ツヤ髪シャンプーの公式サイトを見る
※1 加水分解ケラチン(羊毛)、ヒドロキシプロピルトリモニウム加水分解ケラチン(羊毛)、(ジヒドロキシメチルプロポキシ)ヒドロキシプロピル加水分解ケラチン(羊毛)、ステアルジモニウムヒドロキシプロピル加水分解ケラチン(羊毛)、加水分解ケラチン(カシミヤヤギ)
※2 γ-ドコサラクトン、メドウフォーム-δ-ラクトン(毛髪補修成分)
No.4ボンドメンテナンスシャンプー

| 内容量 |
250ml |
| 容器 |
ポンプタイプ |
| 主な成分 |
ラウロイルメチルイセチオン酸Na、コカミドプロピルヒドロキシスルタイン、ココイルグリシンK、ココイルグルタミン酸2Na、ラウロイルサルコシンNa、ヤシ脂肪酸K、デシルグルコシド、グリセレス-26、グリセリン、パンテノール、他 |
| 価格 |
3,740円(税込) |
| 香り |
トロピカルな風景が浮かぶ、洋ナシの甘くフレッシュな香り |
No.4ボンドメンテナンスシャンプーは、ココナッツ由来のアミノ酸系界面活性剤で、やさしく洗えるシャンプーです。
13種の植物成分が、毛髪だけでなく、髪を支える土台となる頭皮環境を健やかに整えます。
また、すべてのラインナップに、髪の芯までうるおいを届け、しなやかに整える補修成分が含まれているのが特徴です。
ブリーチのダメージが気になる方は、同ラインのコンディショナーを併用するとよいでしょう。
No.4ボンドメンテナンスシャンプーの公式サイトを見る
エイトザタラソ クレンジングリペア&スムース美容液シャンプー

| 内容量 |
475ml |
| 容器 |
ポンプタイプ |
| 主な成分 |
ラウラミドプロピルベタイン、ラウロイルメチルアラニンNa、コカミドプロピルベタイン、ココイルグルタミン酸TEA、オレフィン(C14-16)スルホン酸Na、コカミドDEA、ココイルメチルタウリンNa、他 |
| 価格 |
1,540円(税込) |
| 香り |
みずみずしい果実とフローラルを基調とした癒しの「フルーティフローラルの香り」 |
エイトザタラソ クレンジングリペア&スムース美容液シャンプーは、ダメージによるパサつきをなめらかに整えるシャンプーです。
「地肌を保水しながら洗う」というスキンケア発想を採用しており、頭皮の汚れを落としながら、うるおいを与えまとまりやすくします。
ブリーチを繰り返して乾燥しやすい髪や、広がりやすさに悩みを抱えている方にも向いているでしょう。
エイトザタラソ クレンジングリペア&スムース美容液シャンプーの公式サイトを見る
いち髪 THE PREMIUM エクストラダメージケアシャンプー

| 内容量 |
480ml |
| 容器 |
ポンプタイプ |
| 主な成分 |
ラウラミドプロピルベタイン、ラウロイルメチルアラニンNa、サッカロミセス/コメヌカ発酵液エキス、酒粕エキス、コメヌカエキス、コメ胚芽油、チャ種子油、 他 |
| 価格(参考) |
990円(税込)※Amazon |
| 香り |
つややかな八重桜の香り |
いち髪 THE PREMIUM エクストラダメージケアシャンプーは、ダメージが蓄積され、乾燥した髪のためのシャンプーです。
米ぬか発酵導入美容液※1や和草エキス※2が、空洞化した髪内部に浸透して、ダメージをしっかり補修します。
ヒートリペアコート成分※3も配合されているため、ブリーチで、ドライヤーやアイロンの熱ダメージが気になる方にもおすすめです。
アミノ酸系※4とベタイン系※5の洗浄成分で、優しく洗い上げてくれるのもうれしいポイントです。
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※1 米ぬか発酵液、酒粕エキス、セバシン酸ジエチル、グリセリン(補修成分)
※2 米ぬかエキス、米胚芽油、チャ種子油
※3 γ-ドコサラクトン
※4 ラウロイルメチルアラニンNa
※5 ラウラミドプロピルベタイン
ブリーチをしている方がシャンプーする際の効果的な使い方・手順

シャンプー選びと同じくらい、どのように洗うかも重要です。
特に、デリケートなブリーチ毛は、洗髪による摩擦もダメージにつながりやすいため、正しい手順でおさえるべきポイントを確認しましょう。
- 髪を濡らす前にブラッシングする
- ぬるま湯で1~2分程度予洗いする
- シャンプーを手に取り泡立ててから洗う
- ヌメリがなくなるまで丁寧にすすぐ
- お風呂上がりはすぐにドライヤーで乾かす
髪を濡らす前にブラッシングする
髪を濡らす前に、ブラッシングで、髪に付着したホコリや汚れを浮かせておきます。
特に、濡れると絡まりやすいブリーチ毛は、あらかじめ毛先から順にほどいておくことが重要です。
無理に力を入れず優しくとかすことで、洗髪中の不要な摩擦や引っかかりを減らせるでしょう。
ぬるま湯で1~2分程度予洗いする
シャンプーをつける前に、38℃程度のぬるま湯で1〜2分程度、地肌と髪をしっかり濡らします。予洗いだけで、髪に付着した汚れの大部分を落とせるのが利点です。
ブリーチ毛は、内部のダメージにより水分を吸収しやすく、泡立ちに必要な水分が表面に留まりにくい傾向があります。だからこそ、時間をかけて十分に水分を行き渡らせることが大切です。
ただし、熱すぎるお湯は、髪の乾燥や色落ちを早める原因となるため、人肌よりも少し温かい温度を目安にしてみてください。
シャンプーを手に取り泡立ててから洗う
シャンプー剤を直接髪につけるのではなく、まずは、手のひらで軽く泡立ててから髪にのせましょう。
あらかじめ泡立てることで、シャンプーの成分が特定の場所にだけ濃く付着するのを防ぎ、髪全体へ均一に行き渡りやすくなります。
髪は濡れると、表面のキューティクルが開きやすく、非常にデリケートな状態になります。ブリーチ毛は特に、内部のタンパク質が減少して強度が低下しているため、より一層の配慮が必要です。
あらかじめ泡立ててからのせることで、クッションのような役割を果たし、髪同士が直接こすれ合う摩擦を減らせます。
ヌメリがなくなるまで丁寧にすすぐ
シャンプーの後は、ヌメリが完全になくなるまで、丁寧にすすぎましょう。
ブリーチ毛は、内部がスカスカのスポンジのような状態(ダメージホール)になりやすく、水分と一緒に成分を抱え込みやすい性質があります。
さらに、キューティクルが傷んで乾燥しやすいため、わずかな残留成分もパサつきやゴワつきを招く原因になりかねません。
特に、耳の後ろ・襟足・内側は、すすぎ残しが生じやすいので、意識しながらすすぎましょう。
お風呂上がりはすぐにドライヤーで乾かす
お風呂上がりは放置せず、ドライヤーですぐに乾かすことが大切です。タオルドライの際も、髪をいたわるように優しく水分を拭き取りましょう。
というのも、濡れている髪は表面のキューティクルが開いており、非常に傷つきやすい状態だからです。特にブリーチ毛は、そのまま放置すると内部の成分が流出しやすく、パサつきを招く原因になりかねません。
水分を拭き取る際は、ゴシゴシと強くこすらずに、吸水性の高いタオルを使い、髪を優しく挟み込んで水分を吸わせるようにしてみてください。
その後、根元から毛先に向かって温風を当てて、全体を乾かします。
ブリーチ毛の方がシャンプーと合わせて取り入れたいケア

ブリーチ毛を健やかに保つためには、シャンプーだけでなく、その後の保湿や保護といったケアも非常に重要です。
ここでは、ブリーチ毛の方が、シャンプーと合わせて取り入れたいケアを紹介します。
- ヘアオイルで保湿する
- 週に1~2回ヘアマスクを使う
- マイナスイオンドライヤーを使う
- 黄ばみを防ぎたいときは紫シャンプーがおすすめ
ヘアオイルで保湿する
ヘアオイルとは、植物性や鉱物性の油分を主成分としたケアアイテムのことです。
お風呂上がりの保湿だけでなく、スタイリング時のツヤ出しなど、幅広い用途で活用されています。
ブリーチ毛は、髪を保護する油分が失われており、内部のうるおいが逃げ出しやすい状態です。
濡れた髪にヘアオイルをなじませることで、しっとりとした質感を保つ効果が期待できます。
また、油分の膜が髪の表面をコーティングするため、ドライヤーの熱やブラッシングによる摩擦から髪を守り、枝毛や切れ毛を防ぎやすいのも利点です。
週に1~2回ヘアマスクを使う
ヘアマスクとは、髪の内部に浸透してダメージを補修することに特化した、集中ケアアイテムです。
一般的なトリートメントよりも、補修成分が濃厚に配合されているものが多く、ダメージが深刻になりやすいブリーチ毛には効果的な手段といえるでしょう。
ダメージで失われた成分を補い、内側から満たされるような質感に整えられるのがメリットです。
週に1〜2回を目安に、ダメージが気になる中間から毛先にかけて丁寧になじませ、数分置いてから洗い流します。
マイナスイオンドライヤーを使う
マイナスイオンドライヤーとは、空気中の水分を微細な粒子として放出しながら、髪を乾かすアイテムのことです。
ブリーチによって水分を保持する力が弱まった髪には、ただ乾かすだけでなく、うるおいを与えながらケアできます。
マイナスイオンドライヤーは、髪表面の静電気を和らげ、キューティクルを引き締める効果が期待できる点も魅力と言えるでしょう。
これにより、ブリーチ毛特有のパサつきや広がりを落ち着かせ、ツヤを引き出しやすくなります。
黄ばみを防ぎたいときは紫シャンプーがおすすめ
紫シャンプーとは、紫色の色素が配合されたカラーシャンプーのことです。
ブリーチをした髪に現れやすい「黄ばみ」を、反対色である紫色の色素で打ち消すことにより、透明感のある髪色を長く維持できます。
特に、ホワイト系やアッシュ系のカラーは、時間の経過とともに黄ばみが目立ちやすくなりますが、定期的に使用することで、落ち着いた色味を保てるでしょう。
こちらの記事では、紫シャンプーについて詳しく解説していますので、ぜひ参考にしてみてください。
「紫シャンプーおすすめ14選!【2026年最新】市販で買える人気商品を比較」
ブリーチ毛向けシャンプーでよくある質問

最後に、ブリーチ毛向けシャンプーでよくある質問と回答を紹介します。
- ブリーチ後のシャンプーはいつから?
- ブリーチ毛向けシャンプーは毎日使える?
- 市販品とサロン専売品の違いは?
ブリーチ後のシャンプーはいつから?
色持ちを良くするためには、施術から丸一日(24時間)ほど時間を空けてからが理想です。
施術直後の髪は、カラーの色素が十分に定着しきっていない不安定な状態にあるため、すぐに洗うと色落ちを早める原因になります。
そこで時間を置くことで、染料が髪にしっかり定着し、お気に入りのカラーを長く楽しめるでしょう。
どうしても、汚れが気になり洗いたい場合は、シャンプー剤を使わずにお湯だけで優しく流すか、洗浄力の穏やかなものを少量だけ使うなど、髪への負担を考慮してみてください。
ブリーチ毛向けシャンプーは毎日使える?
基本的に、毎日使用して問題ありません。
むしろ、ダメージが蓄積してデリケートになった髪には、洗浄力が穏やかで補修成分が豊富なこれらのアイテムを、毎日使うことが推奨されます。
ブリーチ後の髪は、キューティクルが剥がれやすく、洗浄力が強すぎるとパサつきの原因になります。相性のよいシャンプーを選ぶことで、指通りのよさを維持しやすいでしょう。
市販品とサロン専売品の違いは?
両者の違いは、市販品が「幅広い層の使いやすさを優先している」のに対し、サロン専売品は「個別の髪悩みに特化している」という違いがあります。
市販品だからといって、品質が悪いということはなく、現在は非常に高い補修機能を備えた製品が増えています。
一方で、サロン専売品は、美容師がプロの視点で一人ひとりのダメージレベルや髪質を見極め、より細かな悩みを解決することに長けているのが魅力です。
髪の状態や何を求めているのかを見極め、ライフスタイルに合わせて選ぶとよいでしょう。
まとめ:ブリーチ毛向けシャンプーとプラスのケアで髪を健やかに保とう!

ブリーチによるダメージや黄ばみは、シャンプー選びと正しいヘアケアを積み重ねることで、前向きにカバーしやすくなります。
大切なのは、自分の髪と相性の良いシャンプーを選び、正しい手順で使うことです。
本記事で紹介した情報を参考に、ブリーチ毛向けシャンプーとプラスのケアで、髪を健やかな状態に保ちましょう。