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「正直、紙パックのワインってどうなの…?」と思っていた私。そんな少しの偏見を持ちつつ(ごめんなさい!)、今回クラダシスタッフの私が試飲してみたのが、イタリア産の本格オーガニックワイン『サンクリスピーノ』です。
結論から言うと…今までの紙パックワインの常識がガラリと覆りました。
今回は、実際に飲んでみて分かった味の魅力、試してみたからこそわかる、赤ワイン、白ワインそれぞれのおすすめペアリング、そして紙パックならではのメリットを、私の独断と偏見込みでお届けします。
紙の容器を使用した軽量な容量や高い保存性、気軽に楽しめる価格帯など、紙パック製品の特徴も含めてお伝えします。
紙パックのワインが瓶よりフレッシュな理由
ワインの大敵は「酸素」と「光」。瓶のワインだと「保存状態が悪いと、味が落ちちゃう」「透明や緑の瓶だと光による劣化が気になる」なんてこと、ありますよね。
でも、このサンクリスピーノは光と空気を遮る特殊な6層構造のテトラパックを採用していて、中身が酸素に触れにくく、フレッシュな状態が保たれます。紙パックの製造方法だからこそ実現できる、優れた品質管理なのです。
実際にグラスに注いで一口飲んでみると、「えっ、いまワイン樽から注いだばかり?」と思うくらい、搾りたての果実味がジュワッと弾けます。普段は瓶ワインばかり飲んでいる私は、まずこのフレッシュ感に驚きました。
家に届いたときにびっくりしたのがサイズ感です。1箱500ml入りと知っていたものの、手のひらに乗るくらいコンパクト。「本当に500ml入っているの?」と疑うくらいです(笑)。箱の中に酸素を入れないために、まさに「密封」しているのだと理解しました。余っても冷蔵庫のドアポケットや棚にすっきり収まるのも嬉しい。普段使いのワインとして本当に優秀だなと感じました。
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数日で飲み切れるサイズ
一般的な750mlのワインボトル1本を開けて、1人で毎日1杯ずつ飲むと、最後の方は味が落ちて「ちょっともったいないな」と感じてしまうことはありませんか?
そんな毎日少しずつ飲む人にとって、500mlはまさに絶妙な量です。手頃な価格帯の紙パックワインなら、1日1杯ペースでも2〜3日で飲みきれるため、酸化による風味の変化を心配する必要がありません。自分のペースで気軽に開栓でき、最後までワイン本来のおいしさを楽しめます。
さらに、紙パックは冷蔵庫で場所をとらないのも嬉しいポイント。保管のストレスがなく、毎日の食事に寄り添うデイリーワインとして最適です。気負わず試行錯誤しながら、自分好みの楽しみ方を見つけられる環境が整っています。
実際に合わせてみた! サンクリスピーノ 赤・白のおすすめペアリング
今回は赤・白どちらも、私の晩酌タイムでじっくり味わってみました。このセットでワインの多様な魅力を楽しむことができます。
赤ワイン:サンクリスピーノ オーガニック サンジョベーゼ
〜お肉の脂とワインの果実味がトロリと溶け合う〜
グラスを近づけると、太陽をたっぷり浴びたブラックチェリーやカシスのような、ほんのり甘く熟した豊かな香りと、ほんのりスパイシーなアロマが立ち上ります。濃い色合いですが、ミディアムボディで決して濃厚すぎるのではなく、渋みは比較的少なく、キュッと引き締まった甘酸っぱい果実味が広がり、コクを感じました。イタリア産の品種サンジョベーゼは、口当たりもよく、バランスのよいワインとして世界で人気があります。
<試してみたおすすめ料理:ハンバーグ>
お肉の肉汁と旨味を優しく包み込んでくれて、いつもの夕食がちょっと贅沢なレストランの雰囲気に変わりました!
白ワイン:サンクリスピーノ オーガニック トレッビアーノ
〜キンキンに冷やして!キュッと甘酸っぱいシトラスのみずみずしさ〜
冷蔵庫で冷やしてからグラスに注ぐと、きれいな澄んだ黄金色。白桃や地中海レモンのような爽やかな香りがスッと鼻を抜けます。香りが立ちすぎないので、いろいろなお料理に合わせやすいと感じました。しっかりした酸味が特徴のこの白ワインは、食事との相性が幅広い辛口タイプです。
飲んだ瞬間に、澄んだ酸味とミネラル感が口の中を駆け抜ける爽快感がたまりません。さらりと軽やかなので、和食にも合いますね。日本の食材との相性が良さそうな、心地よいワインです。
<試してみたおすすめ料理:天ぷら>
玉ねぎやレンコンの甘み、白身魚や海老の繊細な旨味、鶏天のジューシーさ、かき揚げの香ばしさは、トレッビアーノのすっきりした酸とピッタリ。ついつい次のひと口が進んじゃいます!
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キャンプやピクニックにも!紙パックワインがアウトドアで重宝する理由
紙パックワインの真価が最も引き出されるのが、実はアウトドアシーンです。瓶のボトルと異なり、割れる心配がなく、重量も圧倒的に軽い紙パックワインは、キャンプやバーベキュー、ピクニックへの持ち出しに最適なパートナーとなります。
バックパックやクーラーボックスに詰め込む際、瓶の重さは想像以上のストレス。しかし紙パックなら複数本でも身軽に運べます。不安定な屋外テーブルでも、注ぎ方に神経を使う必要もありません。
そして最大のメリットが、飲み終わった後です。紙パックはぺちゃんこに畳める設計。帰路のバックパックやゴミ袋の中で、驚くほどコンパクトに収まります。瓶のようにかさばらず、持ち帰りの荷物が激減するのです。キャンプ場から帰宅する際、あの重くてかさばる空きボトルを持ち運ぶ煩わしさから、完全に解放されます。
手頃な価格の紙パックワインなら、野外はもちろん、ご自宅での飲み方もより自由になります。氷をたっぷり入れたロックスタイルや、炭酸水で割るなど、気軽にアレンジできるのも魅力。フルーツと組み合わせてサングリアをつくるのも面白いです。食事の時間をより快適で、より楽しく彩る選択肢として、紙パックワインは欠かせない存在です。
飲んだ後まで最高。重い瓶のストレスから解放!
実際に家で飲んでみて、美味しさと同じくらい感動したのが「後片付けのラクさ」です。飲み終わったらキュッと畳んでゴミ箱へ。瓶の回収日を待つストレスがゼロでした!
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味わい以外でも、紙パックワインを私がオススメしたい理由
これぞまさに「新しいデイリーワインの最適解かも!」と実感しました。美味しくて、便利で、サステナブル。飲む前は全然そんなこと思っていなかったんですが、実際に飲むと意識が変わります。
知人にこの話をしたら、「紙パックのワインって美味しいの!?」とちょっと疑っていました(笑)。でも、飲んだ瞬間「すごく軽くておいしいし、料理の味を邪魔しないから、これなら何にでも合うね。しかも安いし!」と盛り上がって楽しかったです。(知人が飲んだのは白:トレッビアーノです)
なぜKuradashiで買えるの?
この「サンクリスピーノ」、実はブランド変更により販売を終了することになったため、フードロスになる可能性があり、クラダシで取り扱いを始めました。常温保存が可能なため、ケースでまとめ買いしても場所を取らず、冷蔵庫のスペースに余裕が生まれます。
未開封なら直射日光と高温を避けた場所で常温保存が可能ですし、白は飲む前に冷蔵庫で冷やすとより美味しく楽しめます。毎日の普段使いはもちろん、人が集まる日のまとめ買いやおすそ分けにもぴったり。かつて私がそうであったように、ぜひこの機会に「紙パックワイン」のイメージがガラリと変わる感動を、体験してみてくださいね!
クラダシ スタッフ:小野寺
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「サンクリスピーノ」数量限定販売のお知らせ
◎ 赤ワイン:サンクリスピーノ オーガニック サンジョベーゼ
◎ 白ワイン:サンクリスピーノ オーガニック トレッビアーノ
イタリア産オーガニックワインをご自宅の玄関まで丁寧にお届します。
毎日の晩酌を贅沢に彩り、人が集まった時に盛り上がるまとめ買いがオトク。
おすそ分けにもとっても便利です!
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※20歳未満の者の飲酒は法律で禁止されています
※妊娠中や授乳期の飲酒は、胎児・乳児の発育に悪影響を与えるおそれがあります。
※お酒は楽しく適量を。
くらだしマガジン編集部
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