Kuradashi×すさみ町
地域の生業体験を通して、フードロス削減へ
「地域のもったいないプロジェクト」始動!


すさみ町の現人口は3,681人で年間100人ペースで減少。2045年には人口が半分以下になることが想定されており、「消滅可能性都市」とも言われています。

 特に、一次産業における生産者数は減少の一途をたどり、なかでも330名いた漁師の数は現在80名、そのほとんどが80代の高齢者です。結果、昔から受け継がれる引縄漁の「ケンケン漁」は、今にも消えゆく伝統産業として懸念されているとともに、漁獲量は減少の一途をたどっています。
また市場に出回らない地魚たちは、その価値が伝わらないまま直売所に雑魚として並ぶため「美味しいのに、(低単価でしか)売れない」のが現状です。

 

 

少しでもこの状況を変えようと、クラダシ ×すさみ町×積水ハウスのプロジェクトが始まりました。クラダシ初の漁業によるクラダシチャレンジを実施。
全国から集まった学生たちが1週間すさみ町に滞在し、実際に漁に出て、漁師さんの右腕となり過酷な生産現場を経験、自分たちで収穫した地魚を道の駅でトライアル販売しました。

 

これから、本格的に商品化を進めながら、Kuradashiのサイトにて実践販売していきます。すさみのおいしいものが、ちゃんとおいしい時期に、生活者の皆さまの手に届くように。
「もったいない」から始まる新たなブランドプロジェクトを、買って食べていただくことで応援いただければ幸いです。

クラダシチャレンジ参加者レポート

 

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