【支援実績レポート】認定NPO法人世界の子どもにワクチンを日本委員会(2026年1月~3月)

【支援実績レポート】認定NPO法人世界の子どもにワクチンを日本委員会(2026年1月~3月)

クラダシからの支援まとめ

Kuradashiでの購入金額の一部は、社会貢献活動の支援になる仕組みです。お買い物の際に、自分が応援したい社会貢献団体をお選びいただけます。

  • 支援先
    認定NPO法人世界の子どもにワクチンを日本委員会
  • 支援額(2026年1月~3月)
    111,280

  • 累計支援額(2015年~)
    10,902,483

  • 支援の活用方法
    今回の寄付は、子どもワクチン支援活動に一時的に行います。



認定NPO法人世界の子どもにワクチンを日本委員会の活動内容

1日4,000人、時間にして20秒に1人の赤ちゃんや子どもがワクチンがないために命を落としています。私たち、世界の子どもにワクチンを日本委員会(JCV)は、子どもたちにワクチンを届け、子どもたちの未来を守る活動「子どもワクチン支援」を行っています。

1994年のJCV当初は、世界で1日8,000人の子どもたちでワクチン予防できる感染症で命を落としていました。

しかし、子どもの命を危うくする感染症は、開発途上の大きな展望となり、今でも、ワクチンさえあれば助かるちいさな命が1日4,000人も失われているのです。

〈2024年度支援実績〉

ミャンマー :2,725万5,600円
ラオス :4,391万4,526円
ブータン :2,354万9,445円
バヌアツ :2,876万9,800円


Kuradashiユーザーの皆様へメッセージ

今、日本ではしか(麻疹)の感染が広がっています。感染者は、東京など関東圏を中心に、東北、東海、近畿など日本各地で確認されており、感染の拡大が懸念されています。
はしかの初期症状は風邪に似ていますが、いったん解熱した後に約40度の高熱、全身の発疹、口の中の白いできもの、結膜炎などが引き起こされます。大きな特徴は、インフルエンザの約10倍とも言われ、1人の患者から12~18人に伝染るという凄まじい感染力です。これは、全ての感染症の中でも最強クラスです。
実際、日本でも2007年~2008年、関東圏を中心に感染者1万人以上の大流行が起き、企業や学校が閉鎖・休校する事態になりました。この時、感染者の多くは、ワクチン未接種や1回接種で、十分な免疫を持っていなかったと言われています。そして、今回の流行もワクチン接種率が低い世代の免疫保持率が低さが要因とされていますが、その発端は、海外から持ち込まれたウイルスです。しかし、ワクチンを2回接種することで、97~99%という非常に高い確率で免疫を獲得し、感染や発症、重症化を防ぐことができます(1回接種でも約95%)。このように、世界中を人が行き交う現在、日本でのワクチン接種はもちろん、途上国でもワクチン接種率を維持することが、自らの命、そして、大切な人の命を守ることにもつながります。
JCVは、これからも皆さまからお預かりしたご寄付をワクチンに換え、できるだけ多くの子ども達に継続して届けて参ります。子ども達の笑顔と未来を守ために、KuradashiI会員の皆さまにも、引き続きあたたかいご協力をいただけますよう、よろしくお願いいたします。

クラダシ基金とは

ソーシャルグッドカンパニーとして、クラダシが自主的に社会貢献活動を行うためにつくられた基金です。
地方創生事業・フードバンク支援事業・食のサステナビリティ研究会・教育事業の社会貢献活動に充てられます。

クラダシ基金についてもっと知るにはこちらから

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くらだしマガジン編集部

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