【支援実績レポート】認定NPO法人 国連WFP協会(2026年4月~6月)

【支援実績レポート】認定NPO法人 国連WFP協会(2026年4月~6月)

クラダシからの支援まとめ

Kuradashiでの購入金額の一部は、社会貢献活動の支援になる仕組みです。お買い物の際に、自分が応援したい社会貢献団体をお選びいただけます。

  • 支援先
    認定NPO法人国連WFP協会

  • 支援額(2026年4月~6月)
    56,880円
  • 累計支援額(2015年~)
    5,476,083

  • 支援の活用方法
    国連WFPは、すべての学齢期の子どもたちが学校給食を当たり前に食べられる世界を目指しています。学校給食があれば、子どもたちの栄養状態や健康状態が改善されるだけでなく、出席率や成績向上にもつながります。給食は、家庭が子どもを毎日学校に通わせる強いきっかけになります。非常事態の間も、学校給食があれば子どもたちを教室に呼び戻し、必要な栄養を摂取させることができます。給食は彼ら自身の未来、ひいては地域の将来に対する投資なのです。
    国連WFPが支援している国の一つであるベネズエラでは、デルタ・アマクーロ州、ファルコン州、スクレ州、ズリア州の4州にある1,100校以上で、21万人以上の生徒を対象に学校給食支援が実施されています。また、障がいのある生徒の家族18万人以上に対しても追加の食料支援を行っています。安全で機能的な厨房を備えた学校では、温かい食事が校内で調理・提供されています。遠隔地や適切な厨房設備環境に欠ける学校、および障がいのある生徒を受け入れている学校では、持ち帰り用の食料バスケットを配布し、継続して栄養を摂取できるよう支援しています。
ニジェールでの学校給食の様子


認定NPO法人国連WFP協会の活動内容

国連WFPは、飢餓をゼロにすることを使命に活動する国連唯一の食料支援機関です。120以上の国と地域に拠点を持ち、自然災害や紛争の被災者、妊婦や授乳中の母親、栄養不良の子ども、遺児、病人、老人など最も貧しい暮らしを余儀なくされている人を対象に、年間約1億2,400万人(2024年)に食料を提供しています。国連WFP協会は、国連WFPの民間公式支援窓口として、募金活動、企業・団体との協力関係の推進、および広報活動を行い日本における支援の輪を広げています。

Kuradashiユーザーの皆様へメッセージ

平素より国連WFPの活動に温かいご協力を賜り、誠にありがとうございます。

エチオピアでは、度重なる干ばつや紛争、物価高騰、感染症の流行など、複合的な危機が人々の暮らしを脅かし、食料不安と栄養不良が深刻化しています。

水不足や家畜被害も重なり、多くの人々が人道支援に頼らざるを得ない状況です。こうした中、学校給食は子どもたちにとって健やかな成長と教育の継続を守るための大切な命綱となっています。

世界中の子どもたちの未来を支える「学校給食支援」への温かいご支援を、今後ともよろしくお願い申し上げます。

クラダシ基金とは

ソーシャルグッドカンパニーとして、クラダシが自主的に社会貢献活動を行うためにつくられた基金です。
地方創生事業・フードバンク支援事業・食のサステナビリティ研究会・教育事業の社会貢献活動に充てられます。

クラダシ基金についてもっと知るにはこちらから

支援先の選択

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くらだしマガジン編集部

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